最新情報
- 12月31日 ・・・ 秋田での筆跡鑑定
- 12月30日 ・・・ 浅見光彦
- 12月29日 ・・・ 離婚裁判
- 12月28日 ・・・ 盗聴の可能性が考えられるケース
- 12月27日 ・・・ 名探偵モンクの女性秘書
秋田での筆跡鑑定
筆跡鑑定は、なかなかしてもらえないものだと考えていないでしょうか。
実は、筆跡鑑定は意外なところで出来るものです。
その意外な場所とは、探偵社です。
探偵と言うと、筆跡鑑定のイメージよりも、浮気調査や身辺調査のイメージが強いため、秋田で探偵社を見かけても筆跡鑑定を依頼しようとは考えないかもしれません。
しかし、秋田でも、探偵社に依頼をすれば、筆跡鑑定をすることが出来ます。
筆跡鑑定は古くからある鑑定法で、1600年頃には海外に筆跡鑑定人がすでに存在していたと言われているほど歴史のあるものです。
ですが、筆跡鑑定は、筆跡診断と混同されることがよくあります。
筆跡診断は筆跡学と呼ばれるもので、筆跡から性格を分析するものです。
字のはねや止め方などの書き方や字の大きさから、性格や心理が分析出来るとされています。
たとえば、「口」という字を書くときに、一画目と二画目がくっついているかどうかで性格がわかるというものです。
くっついている場合には真面目で堅実なタイプ、くっついていない場合には柔軟で寛大なタイプという診断になります。
筆跡鑑定は、性格を分析するものとは違います。
筆跡鑑定は鑑定の一種で、複数の筆跡を比較して、同一人物が書いたものか、別人が書いたものかを識別するものです。
2011年12月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 筆跡鑑定
浅見光彦
内田康夫の小説に登場する探偵に、浅見光彦という探偵がいます。
浅見光彦の職業はフリーのルポライターなのですが、取材先で多くの事件に巻き込まれ、それを解決しているうちに名探偵として知られるようになっていきます。
浅見光彦シリーズは内田康夫の代表作で、たくさんの俳優が浅見光彦を演じています。
このたくさんの俳優の中から「初代浅見光彦役は?」と聞かれたら、「国広富之」と答えることになります。
国広富之が演じた浅見光彦が登場する「後鳥羽伝説殺人事件」は、TBSの「ザ・サスペンス」で1982年に放映されました。
単発ドラマでしたが、これが浅見光彦シリーズをドラマ化したものの中で一番古いドラマになります。
国広富之以外にも、篠田三郎、水谷豊、榎木孝明、辰巳琢郎、沢村一樹など、多くの俳優が浅見光彦を演じています。
放送されたテレビ局も多く、フジテレビの「金曜エンタテイメント」「金曜プレステージ」、テレビ朝日の「土曜ワイド劇場」、TBSの「月曜ドラマスペシャル」「月曜ゴールデン」、日本テレビの「火曜サスペンス劇場」などのテレビ局の2時間ドラマ枠でドラマ化されています。
浅見光彦が浮気調査や結婚調査をしている姿は想像出来ませんが、もし、調査をしたらどうなるのか見てみたい気もします。
2011年12月30日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 探偵
離婚裁判
浮気調査で浮気が発覚した場合、離婚を選ぶ人が少なくありません。
中には、離婚裁判をしてもいいと強い決意で離婚を決める人もいます。
しかし、離婚裁判と呼ばれることもある裁判離婚を実際にする夫婦は、離婚をする夫婦の中の1~2%程度です。
これは、いきなり裁判離婚が出来るわけではないからです。
裁判離婚をするための前段階として、「調停離婚」があります。
どちらかが離婚をしたくない場合や、離婚をすることが決まっていても、慰謝料や養育費の折り合いが付かない場合などには、家庭裁判所に調停を申し込み、家庭裁判所で解決することになります。
ここで解決出来ない場合に、「裁判離婚」が登場します。
このように離婚裁判をしようと考えていても、実際には家庭裁判所の調停で解決することが多いため、法廷で闘うということは滅多にないのです。
調停離婚が上手くいかず、実際に裁判離婚となった場合には、夫婦が「原告」と「被告」にわかれ、法廷で闘うことになるため、相当の覚悟が必要になります。
費用も調停離婚とは比べものにならないほどかかります。
裁判離婚には法的な強制力がありますが、費用や期間の負担が大きなものになります。
金銭面や精神面での条件が整わなければ、裁判離婚は難しいかもしれません。
2011年12月29日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 離婚
盗聴の可能性が考えられるケース
盗聴されているかも。
こうした悩みを知人に相談すると、「考えすぎ」と言われることがあります。
実際、盗聴は考えすぎのケースも少なくありませんが、調査をしてみると盗聴されていることもあります。
テレビや映画のイメージから、盗聴は重要な話を盗み聞きするためのものと考えている人がたくさんいます。
こうしたイメージから、「盗聴されているかも」という悩みは、考え過ぎとして片付けられることが多いのでしょう。
しかし、盗聴は重要な話を盗み聞きするためだけのものではありません。
何気ない普段の会話を盗み聞きすることを目的に、盗聴器を仕掛けられることがあるのです。
盗聴の可能性が考えられるケースは、「部屋で話していた会話の内容を、その場にいなかった人が知っている」「電話の雑音」「空き巣に入られたが盗まれたものがない」「それほど親しくない人からプレゼントをもらった」などです。
思い当たることがあれば、盗聴の可能性があるでしょう。
盗聴の可能性があった場合、難しいものは盗聴器の発見です。
盗聴器はわかりにくい場所に設置してあったり、コンセントのように部屋にあってもおかしくないものが盗聴器だったりするため、見つけにくくなっています。
確実に盗聴器を探したい場合には、プロへ依頼することになるかと思います。
2011年12月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 盗聴
名探偵モンクの女性秘書
今日は、サンフランシスコで働く探偵を紹介しましょう。
と言っても、ドラマの登場人物「エイドリアン・モンク」です。
エイドリアン・モンクは、「名探偵モンク」の主人公です。
サンフランシスコ市警の犯罪コンサルタントとして働いている私立探偵ですが、もともとは、サンフランシスコ市警の刑事でした。
自動車爆弾によって妻を殺され、犯人検挙を成し遂げることが出来なかったことで、強迫性障害を患うことになり、刑事を休職し、私立探偵として働いています。
妻トゥルーディーの事件解決と刑事への復職目指し、強迫性障害のための恐怖と戦いながら、犯罪に立ち向かっている探偵です。
このエイドリアン・モンクには、女性秘書がいます。
エイドリアン・モンクの女性秘書は、元看護師の「シャローナ・フレミング」です。
彼女は多くの恐怖症と戦うモンクの世話を焼きながらも、気の強さから、反抗的な態度を取ることもある秘書です。
元夫と再婚し、秘書を途中でやめることになりましたが、彼女がやめたことでモンクはかなり落ち込みました。
しかし、シャローナ・フレミングが秘書をやめたあとには、後任の秘書として「ナタリー・ティーガー」がやってきます。
名探偵モンクの事務所のように、次々と女性秘書がやってくる実在の探偵事務所はどれくらいあるのでしょうか。
少し気になりますね。
2011年12月27日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 探偵
結婚をした途端に
結婚した途端に変わったパートナーに驚いた。
ということは、珍しいことではないでしょう。
結婚前のイメージと結婚後のイメージが違うことは、よくあることと言ってもいいかもしれません。
それは、結婚前には仮面をつけていることが多いからです。
誰でも好意を持っている相手には、自分を良く見せたいものです。
相手に自分を良く見せるために、本来の自分とは少し違った自分になることは、誰でもしたことがあるのではないでしょうか。
たとえば、普段はだらしのない格好でいることが多くても、デートのときにはビシッとした格好で行くことや、ギャンブル好きだということを隠して、ギャンブルにまったく興味のないふりをするなどです。
結婚当初は、自分を良く見せるための努力を続けることが出来るかもしれません。
しかし、その努力をずっと続けることは難しいでしょう。
努力が続かなくなったときに、本当の自分が見えてしまいます。
そして、「結婚した途端に……」となってしまうのです。
問題は、この変化が結婚生活に支障の出るものだった場合です。
結婚後の変化から、離婚に発展することもあります。
探偵社で行っている結婚調査は、「結婚した途端に……」ということを避けるためのものになるでしょう。
2011年12月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 結婚
探偵と離婚問題
探偵と離婚は関係のないもの。
そう考えている人が多いのではないでしょうか。
しかし、探偵と離婚は、実は関係の深いものです。
それは、探偵が浮気調査をしているからです。
浮気調査の結果、浮気がわかり、離婚を選ぶ人が少なくないため、探偵は離婚問題と向き合うことの多い職業と言えます。
浮気は、離婚原因として多いものです。
探偵に調査を依頼しなくても、浮気がわかったことから離婚を考え、離婚を決断する人はたくさんいます。
ですが、誰でもスムーズに離婚出来るかというと違います。
話し合いが難航することもあります。
浮気をしたことがわかっていても、浮気を認めようとしないことが多いのです。
浮気相手とのメールを証拠にしようと思っても、無理矢理にでも理由をつけて浮気を否定することも多く、なかなか浮気を認めないケースがあります。
ちょっとした浮気の証拠の場合、相手が認めないため、話が進まないということがあるのです。
離婚問題は浮気だけではありませんが、離婚をするなら、準備をしておくことが大切です。
浮気なら言い逃れ出来ないような証拠があれば、スムーズに解決することも多いでしょう。
離婚のために必要な知識があれば、親権や養育費の問題も解決しやすくなります。
2011年12月25日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 離婚
探偵物語
工藤俊作(くどうしゅんさく)は、1979年9月から1980年4月まで放送されたドラマ「探偵物語」の主人公です。
このドラマは、日本テレビの火曜9時枠の連続ドラマとして放映されました。
工藤俊作に憧れて、探偵を夢見た人も多いのではないでしょうか。
工藤俊作はとても個性的な探偵で、現実の探偵とはひと味違います。
サングラスとソフト帽を愛用し、派手なカラーシャツに黒のタイトなスーツを着ています。
サスペンダーを使用して、決してベルトは使わないこだわりがあります。
愛車はベスパP150Xで、マイク付きテープレコーダーのマイクをかたむけ、情報提供者に聞き込みを行います。
この聞き込み姿を真似した人もいるはずです。
「コーヒーに砂糖とミルクは入れない主義」「相手にかかわらず約束は守る主義」など、多くの主義を持っていて、シェリー酒と牛乳を愛飲しています。
この主義を真似して、自分流の主義を作り出した人も多いのではないかと思います。
工藤俊作を演じた俳優は、松田優作です。
松田優作はこの役で、それまでのハードボイルドのヒーロー像を一変させたと言って良いでしょう。
この作品は本格的なハードボイルド作品となるはずでしたが、アドリブが飛び交うコミカルなものになりました。
これは、松田優作の意向が強く作品に反映されたからだと言われています。
2011年12月24日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 探偵
単身赴任中の浮気
浮気が目的で単身赴任を選ぶ人はそういないと思いますが、単身赴任をした結果、浮気をしてしまったということはあるでしょう。
出来心の浮気をするチャンスが多いものが単身赴任なのではないでしょうか。
浮気をしないつもりだったとしても、浮気を選んでしまうことがありますが、単身赴任のような状況は、浮気を選びやすい状況だと言えます。
これは、人はよく顔を合わせる他人に親しみを持つ傾向があるからです。
遠くにいる家族よりも、毎日のように顔を合わせている他人に親しみを持ちやすいため、単身赴任中に浮気に発展することがあります。
もちろん、親しみを持ったからといって、浮気をして良いわけではありませんが、浮気をしやすい状況になってしまうのです。
しかし、単身赴任中は、浮気をしやすいだけではなく、夫婦の絆を深めるチャンスでもあります。
遠く離れていても、コミュニケーションを取ることを忘れないことで、お互いのことを今まで以上に考えることが出来ます。
相手を思いやる気持ちを持ってコミュニケーションを取ることは、浮気を防止することにもなります。
単身赴任中の浮気は気になるものです。
可能性はゼロではありませんが、限りなくゼロに近づけることが出来るのではないでしょうか。
2011年12月23日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 浮気
給料入れない夫
離婚理由になるものはいろいろ考えられますが、金銭に関することが離婚の原因になることもあります。
金銭に関することと言うと、借金やギャンブルが夫婦間のトラブルの原因としてすぐに頭に浮かぶのではないでしょうか。
離婚理由に「家に給料を入れない夫」が上がることがありますが、この給料を入れない理由が借金やギャンブルだったということは珍しくありません。
しかし、借金やギャンブルが原因となり、家に給料を入れないということもありますが、給料を入れない夫が給料を家に入れたくない理由となるものは、借金やギャンブルだけではありません。
「給料入れない夫」が「給料入れない夫」である理由は、さまざまです。
趣味にお金を使うために家に給料を入れない夫も存在しています。
中には、自分で稼いだお金は自分で使うものという考えの夫もいます。
こうした夫は、家に給料を入れる必要はないと考えています。
自分のためだけにお金を稼いでいる夫も少なからず存在しているのです。
この他にも、浮気が原因で給料を入れないこともあります。
浮気相手にお金を使っているために、家にいれるべきお金がないということも考えられます。
今まで給料を家に入れていたのに、急に給料を入れないようになったという場合には浮気を疑ってもいいでしょう。
2011年12月22日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 離婚



