尾行の記事一覧

浮気調査マニュアル

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夫の浮気を調べたい場合、個人で調査をすることもできます。

ただ、顔がばれているので、その点は注意してください。

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なぜ、探偵の尾行がうまく行くかというと、

それは、顔を知られていないからです。

素人探偵に限ってあれこれとウンチクを自慢気に話しますが、

実際のところ知らない人が尾行しているから、容易に尾行ができているのです。

探偵であっても知っている人を尾行するのは大変です。

そんな時は知らない人に頼む。

これが一番合理的。

顔見知りを尾行する場合には・・・と、

どうでも良い方法論を展開しだしたら、その探偵の前からそっと消えましょう。

尾行に失敗した後は・・・

尾行の失敗を頭の中だけで反省しても駄目だ。

現場に戻り、調査を再現してみる。

なぜ目を離したのか?

なぜ見失う結果になったのか?

睡眠時間を削ってでも、現場で見失った原因を追究しなければまた同じ失敗を繰り返す。

信号のせい?対象者のせい?交通量のせい?

おまえのせいだ!

尾行は再現性のあるテクニックだ。

なぜ失敗したのか、原因を実感できなければ必ず繰り返す。

そしてまた何かのせいにする。

尾行の時の服装

場所、年齢、調査員のキャラクターにあった服装であれば、何が駄目というものはない。

派手だから目立つという問題ではなく、どれだけ場所や雰囲気に溶け込めるかが重要。

殆どの場合、服装が目立つのではなく、調査員の緊張に満ちた行動が目立つのである。

尾行の距離感

新人の調査員からよ尾行の距離について質問がある。

「どのくらい離れて尾行すればいいですか?」

結論から言えば、どの位の距離でもいい。

1メートルだろうと、100メートルだろうと、対象者が見えていて、尚且ついつでも撮影ができる距離であればどうでもいい。

これは徒歩による尾行だろうと、車両による尾行だろうと同じである。

そもそも、距離を議論する考え方に問題がある。

距離ではなく、場所雰囲気が重要。

都会であれば対象者のすぐ後ろを歩いていても全然問題ないが、深夜の住宅地では対象者に見られた時点でアウト!

どれほど距離を取っても気にされてしまう。

尾行の時の距離なんて、どうでもいいのだ。