浮気調査マニュアル
当社では浮気調査マニュアルを無料で配布しています。
夫の浮気を調べたい場合、個人で調査をすることもできます。
ただ、顔がばれているので、その点は注意してください。
なぜ、探偵の尾行がうまく行くかというと、
それは、顔を知られていないからです。
素人探偵に限ってあれこれとウンチクを自慢気に話しますが、
実際のところ知らない人が尾行しているから、容易に尾行ができているのです。
探偵であっても知っている人を尾行するのは大変です。
そんな時は知らない人に頼む。
これが一番合理的。
顔見知りを尾行する場合には・・・と、
どうでも良い方法論を展開しだしたら、その探偵の前からそっと消えましょう。
2011年05月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 尾行
尾行に失敗した後は・・・
尾行の失敗を頭の中だけで反省しても駄目だ。
現場に戻り、調査を再現してみる。
なぜ目を離したのか?
なぜ見失う結果になったのか?
睡眠時間を削ってでも、現場で見失った原因を追究しなければまた同じ失敗を繰り返す。
信号のせい?対象者のせい?交通量のせい?
おまえのせいだ!
尾行は再現性のあるテクニックだ。
なぜ失敗したのか、原因を実感できなければ必ず繰り返す。
そしてまた何かのせいにする。
2009年07月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 尾行
尾行の時の服装
場所、年齢、調査員のキャラクターにあった服装であれば、何が駄目というものはない。
派手だから目立つという問題ではなく、どれだけ場所や雰囲気に溶け込めるかが重要。
殆どの場合、服装が目立つのではなく、調査員の緊張に満ちた行動が目立つのである。
2009年07月18日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 尾行
尾行の距離感
新人の調査員からよ尾行の距離について質問がある。
「どのくらい離れて尾行すればいいですか?」
結論から言えば、どの位の距離でもいい。
1メートルだろうと、100メートルだろうと、対象者が見えていて、尚且ついつでも撮影ができる距離であればどうでもいい。
これは徒歩による尾行だろうと、車両による尾行だろうと同じである。
そもそも、距離を議論する考え方に問題がある。
距離ではなく、場所雰囲気が重要。
都会であれば対象者のすぐ後ろを歩いていても全然問題ないが、深夜の住宅地では対象者に見られた時点でアウト!
どれほど距離を取っても気にされてしまう。
尾行の時の距離なんて、どうでもいいのだ。
2009年07月17日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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