調査機材の記事一覧

WAT-902H2

暗闇でも撮影できるカメラ。

探偵業界では定番ですね。

WAT-902H2

もちろん、当社でも使っています。

一昔前はWAT-902H2の映像をDVテープに入力して録画していました。

長時間の調査ではテープの残量を気にしながら、せっせとテープ交換をして。

今はハンディーカムのハードディスクに録画しているので時間を気にすることなく使えています。

ボータブルのレコダーもいいなぁ~と思いつつ、ハンディーカムでも不便さを感じないのでそのまま使っています。

 

探偵グッズ

今日は午前中から依頼者と打ち合わせ。

震災から2ヶ月たった。

ボチボチ仕事も入りだし、以前の仕事量に近づいてきた。

ドレンを無くしている場合じゃない。

 

これから出張も多くなる。

以前、出張先で使うためにiPadを買った。

なんて便利なんだろうと、いつも持ち歩いていた。

 

その次にiPhoneを買った。

いつも携帯しているので、どんどん使い方を覚えて行った。

今ではノートパソコンもデジカメもいらない。

iPhoneとGoogle Appsで事務的な作業は完結してしまう。

外出の多い探偵のみなさんにはとってもお薦めの組み合わせですよ。

やっとクーラント液の交換完了

消えたドレンコックが楽天から届いた。

真新しいドレンをラジエターに取り付けクーラント液を注入。

ゴボゴボとお腹をこわした時のような音を聞きながらエア抜きが完了。

 

次は何を壊してやろうか!

CCD-TR290

SONY CCD-TR290

一昔まえの探偵事務所には必ずといっていい程あった(と思う)CCD-TR290。

当時は、他の機種とは比べ物にならない位明るく撮影ができる優れものだった。

ちょっと手を加えるとナイトショットでもカラーっぽい映像が撮れたりして、懐かしい~

そんなCCD-TR290も今となっては機材の置き場を占領する邪魔者になってしまった。

 

探偵にとって暗闇での撮影は永遠の課題。

今のところ超高感度のカメラにf値の小さいレンズの組み合わせが最強かな。

 

f値を取れば距離が欲しくなり、距離を取ればf値が増大し・・・

f0.95/50mmもいいけど、距離もっと欲しいー

同業者のみなさん。いい方法教えて~

気前のいい探偵さんはこちらにメールくださーい。

クーラント液の排出完了

クーラント液を交換しようと張り切って朝から作業。
車庫にホースを伸ばし、不気味な緑のクーラント液を排出していた。
サーモスタットも動いて水を循環させて・・・と、ひと通り作業は終わった。
最終仕上げで新しいクーラント液を注入しようとしたとき、事件は起こった。
というか、既に起こっていた。

 

ラジエターのドレンコックがない。どこにもない。

 

緩める程度にしていたのが、水圧で排水口に流れてしまった。ようだ。

 

仕方がないのでイエローハットやディーラー行くも無残に敗退。
ドレンなんてどこにも売っていない。

 

事務所に帰って楽天で注文した。
明日届く。189円。

しかし、楽天は何でも売ってるな~

クーラント液の交換

今日の車両整備はクーラント液の交換。

ちょっとその前に昨日イエローハットで買ってきた 洗浄剤を注入。

ちょっとその辺を走って 洗浄剤を循環させる。

 

で、今日の整備は終了。

交換は明日に持ち越した。

整備士気分

久しぶりに車の整備をした。

10代の時はオイル交換からデフ、サスペンションなど、

何でも自分で整備して壊していた。

いつの頃からか、タイヤ交換もショップ任せになり、

今では全てをスタッフに任せっきりになっている。

その方向性には全く変更はないのだが・・・

 

今日はエアフィルター交換を交換した。

ヘドロが埋まっているかのように溝が消えていた。

 

明日はクーラント液の交換。

 

明後日辺りには飽きて人任せにしていることでしょう。

パソコンとソフトの相性

今日、ホームページを作っているソフトや画像編集のソフトをバージョンアップした。

Dreamweaver CS3

Dreamweaver CS5

Photoshop CS4

Photoshop CS5

Illustrator CS4

Illustrator CS5

 

CPUにもよるがマルチスレッド対応ソフトを選ぶと劇的に作業環境は改善する。

探偵は特殊好き第二弾

今回は実際に特殊機材をご紹介します。

当社が使う特殊機材は、手のひらサイズのカメラでもなければ、
キーホルダー型のカメラでもない。

あんなモノは意外と使えない。

当社が使う特殊機材はこれ

エアコン配管用のパテ。

これがあれば小型のカメラを自由自在の角度で、どこにでも設置することができる。
車の中でも野外でも場所を選ばない。

使用頻度の高い機材?である。

使い終わった後は簡単にカメラを取り外すことができる。

しかもカメラの細かい穴にパテが入り込んで二度と取れなくなるし、ベタベタして匂いもある。

調査車両には必ず入っている必須アイテムである。

機材の特性を知れ

初歩的なことだが、探偵は機材の特性を完全に把握している必要がある。

瞬時に暗さや距離によりビデオやレンズを交換する。

迷ってなんかいられない。
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