背筋がゾ~~っとする日記

背筋がゾ~~っとする日記

前々回、さら~っと書いた

「意外と単純な日記が浮気を決定付けるケースもあるのだ。」

http://www.office-kazuya.jp/blog/mind/shoukotante/

について、

詳しく教えろ!

とゆー、メールが2件届いたので、

今回、さら~っと説明します。

日記が証拠になる!

こんなふーに書くと、消極的な考えを浮かべる人もいるだろう。

改ざんできるじゃないか!

書く期間はどのくらい必要か?

どのように書けばいいのか?

後からいくらでも作れるじゃないか!

事実、探偵事務所の相談者ではたまに見かける。

自分のことなのに、あら探ししてどーすんの。

正直、こんなふーに感じている。何もゆー気にならない。

でも、あえてメッセージを送るとすれば、

まず書け。

ってこと。

何もやらないうちに、ゴチャゴチャゆーな。

日記の信憑性については、最終的には裁判官が総合的に判断する。

出来事を、そのまま書けば問題ない。

そして、「書く期間はどのくらい必要か?」

って質問。

こんな質問をする気持ちは、わからなくもないが、愚問だ。

よーく考えてほしい。

日記を書いた期間=日記の提出が求められた日-書き始めた日

いつか、日記を証拠として使う日がくるのだとすれば、

期間を短くすることはできても、長くすることはできない。

1ヵ月だろうが2ヵ月だろうが、必要になったら提出しなければならない。

使う必要性がなければ、何年でも書き続ければよい。

とゆーことは、期間を気にする前に書けとしかいーよーがない。

嫌になったら止めればいいだけのこと。

「どのように書けばいいのか?」

好きなように書けばいい。

記録したいことを全て書けばいい。

ただ、

ふつーの日記と違うところは、

前提として、いつか誰かに見られること。

だからこそ、書き方がきになる。

難しいとは思うけど、

「見られるかもしれない」恥ずかしさを忘れ、

誰かに読まれるとゆーことを意識せず、書いていこう。

こんな感じ。↓

○月○日(土)

今日もまた朝早くに主人が出かけた。

最近は、休みは出かけてばかりで、ほとんど家にいない。

きっとまた女のところだろう。起きるとすぐに、朝食も食べずにいそいそと出かけて行った。

○月○日(水)

今日は18時頃に「仕事が終わらないから帰れないかも知れない」と電話があった。

以前は残業で遅くなる時は、必ず会社の電話でかけてきたのに、今日は携帯からだった。

周りもザワザワして笑い声とかも電話越しに聞こえてきた。とても会社からとは思えない。

詳しい内容は執筆中のレポートにあります。

無料ですので、気が向いたら登録してください。

証拠はないよりは、何でもあった方が良いい。

残念ながら、

事実=証拠が残っている

こんなうまいことにはならない。

証拠は集めたり発見したりするものであって、漏れなく付いてくるものではない。

証拠がないだけなのに、それを嘘と知りながら受け入れなければならない生活がどれだけ苦しいだろうか。

だからこそ、いちばん簡単に作れる証拠をあなたの手で書き出して欲しい。

そんなふーにおもっています。

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