もし本当に証拠が必要だったら探偵に依頼すればいい
浮気の証拠は写真!
最低3回以上は撮らないと裁判では勝てませんよ。
って、言われました。
本当ですか?
突然、電話でそう言われても・・・
回答に困ってしまう。
こんな相談者が月に2人はいます。
探偵社の売上という視点から言えば、
「最低3回、できれば5回は証拠を取りたいですね~」
「で、できればで良いのですが、永遠に調査し続けたいですね~」
って話しになる
年内に事務所を閉めて、その後は別の商売を!
なんて考えていれば、目先の利益を最優先して、こんな話しもできるだろうが。
(乗ってくるバカもいないだろうけど。)
僕としては、この先ずーっと探偵事務所を経営したいし、現役の調査員でありたい。
悪い噂は極力避けたいし、お付き合いしている弁護士にも心象が悪いので、無茶は言えない。
なによりも、あんなおバカ発言をしていると心が折れそうだ。
で、
「浮気の証拠は写真!
最低3回以上は撮らないと裁判では勝てませんよ。
って、言われました。
本当ですか?」
という質問に答えるとすれば、
問題は回数ではないということ。
鵜呑みにするな!と言いたい。
1回の証拠では弱いのか?
5回だから十分なのか?
このような議論は、ある問題の一部をピックアップして、さもそれが全体を現しているかのようにしているだけ。
意外と単純な日記が浮気を決定付けるケースもあるのだ。
どうしても写真などの証拠が必要になった場合には探偵社へ相談すればよい。
全てのケースに証拠が必要になるわけではない。
そして、ここで”証拠”として一言で済ませている言葉の意味は、ともて広い。
証拠の量や内容は、あなたが向かいたい方向によってかわるものなのだ。
もしも、あなたの身にイヤ~な問題が発生したら、
相談する専門家は複数にした方がよい。
一つの話しを鵜呑みにしてはいけない。
まずは、このブログを疑え!
2009年10月31日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: マインド
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