仙台の探偵コラム

最新情報

信用調査って?

探偵が行っている調査に、企業信用調査というものがあります。
と言うと、「信用調査ってなに?」と思う人もいるかもしれません。
企業信用調査とは、企業の信用度を調査することです。
取引の際のトラブルを避けるために役立ちます。
業務上のリスクを回避するための調査が企業信用調査と言えるでしょう。

新規取引の際の不安や既存取引先の気になる噂など、取引をするための不安を解消するために信用調査を行う企業は少なくありません。
信用調査を行えば、「新規取引が決まって喜んでいたら、支払いをしてもらえなかった」や「今までの取引には問題がなかったが、急に支払いが滞るようになった」などの取引上のトラブルを避けることが出来ます。

信用調査って意味がある?と思っている人もいますが、現代の厳しいビジネスの世界を生き抜くために役立つ調査です。
知っていれば、巻き込まれずにすむトラブルもたくさんあります。
取引先の担当者の話だけではわからなかったことが、企業信用調査でわかることも珍しくありません。
企業の倒産や整理が増えているため、取引先の信用状態を知っておくことは無駄ではないでしょう。
上手く使えば、取引先の真実の姿を見ることができ、無用なトラブルを避けることが出来るものが企業信用調査です。

異性関係

結婚をしてから、パートナーの浮気で悩んでいる人は少なくありません。
浮気相手を調べてみたら、結婚前からの付き合いだったと言うケースや、過去の恋人だったというケースもあります。
結婚前から付き合いのあった相手と浮気をしていることがあるのです。
そして、他に付き合っている異性がいそうだと思いながらも証拠がないため、結婚をするということもあります。

こうしたことから、結婚をする前にパートナーの異性関係を調べるということは珍しいものではなく、結婚調査としてパートナーの異性関係の調査を依頼する人がいます。
調査の結果、他に付き合っている異性がいることがわかり、結婚を取りやめたという人もいます。
異性関係は結婚するに当たって、大きな問題と言えるでしょう。

結婚前の異性との関係は、結婚後に大きく影響してきます。
パートナーの異性関係に心配があるなら、調べてすっきりしておくことも一つの方法です。

結婚調査では、結婚前にパートナーについて知っておきたいことを調べることが出来ます。
異性関係以外にも、結婚をする前に知っておきたいことがあるのではないでしょうか。
姑や舅の人柄や評判、借金、本人の評判など調べられることはたくさんあります。
知っておけば、結婚前に解決しておける問題もあります。

離婚に相手が同意しない

相手が同意してくれなければ結婚出来ないように、基本的には離婚も、相手が同意しない場合にはすることが出来ません。
離婚には4種類の方法がありますが、相手が同意しない場合には「協議離婚」と呼ばれている方法を取ることが出来ないことになります。
協議離婚は、離婚全体の約9割を占めている方法で、お互いに離婚をしたいという意思がある場合にのみ出来るものになり、話し合いでの解決になります。

相手が同意しない場合にまず最初に取る方法は、「調停離婚」になるでしょう。
これは、家庭裁判所の調停を利用した離婚になります。
家庭裁判所で調停委員に間に入ってもらい、話し合いを行います。
調停は1ヶ月に1回程度の割合であり、何回か行うことになります。

「何が何でも離婚したいから裁判で離婚する!」と思っていても、「裁判離婚」はすぐに出来るものではありません。
まず、家庭裁判所での調停を行い、その調停が不調になった場合に裁判離婚へ進みます。
しかし、裁判離婚をする場合には、法律上定められている離婚理由がなければ裁判離婚をすることが出来ません。

裁判離婚の他には「審判離婚」があり、これは家庭裁判所の判断で「離婚させた方が良い」となったときに行われるものです。
こうした手続きを見てみると、結婚の数倍大変なものが離婚と言えるでしょう。

十角館の殺人

綾辻行人の長編推理小説に、1987年に出版された「十角館の殺人」という探偵役の推理作家の島田潔が活躍する小説があります。
この作品が綾辻行人のデビュー作で、「館シリーズ」の第1作目になります。
綾辻行人の妻は「十二国記」「屍鬼」の小野不由美なのですが、十角館の殺人は妻の出身地である大分を舞台にしています。

十角館の殺人は新本格ブームを巻き起こした作品で、本格ミステリ界で「綾辻以降」という言葉が使われるようになるほど、その後の日本のミステリ界に多大な影響を与えました。
館シリーズは十角館の殺人を含め、「水車館の殺人」「迷路館の殺人」「人形館の殺人」「時計館の殺人」「黒猫館の殺人」「暗黒館の殺人」「びっくり館の殺人」の全8作が現在までに発表されています。
そして、シリーズ最新作として「奇面館の殺人」が2012年に刊行予定です。

綾辻行人は、新本格派ミステリー作家に名を連ねる推理作家になります。。
十角館の殺人から始まった「館シリーズ」や、緋色の囁きを含む「囁き」シリーズ、その他にも「殺人方程式シリーズ」「殺人鬼シリーズ」など、多くの作品を発表しています。

このような推理作家が探偵になったら、どのような調査をするのか気になるところです。

結婚相手の離婚歴

恋愛結婚をする場合、相手のことをよく知っていると思って結婚することがほとんどでしょう。
しかし、相手のことを本当によく知っているのでしょうか。
恋愛中には見せなかった知らない顔があるかもしれません。
お見合いパーティーなどの婚活で知り合った相手の場合なら、知らない部分の方が多いことが考えられます。

結婚前に知らなかったことを結婚後も知らずにいられるなら、それは幸せなことかもしれません。
ですが、結婚後に知らなかったことがわかって、大きな問題に発展することもあります。
たとえば、離婚歴です。
結婚してから相手の離婚歴がわかった場合、子供という大きな問題が発覚することがあります。
離婚歴を隠し、子供がいることを告げずに結婚する人は、少なからずいます。
そして、それが結婚後に発覚して問題になるケースも現実にあります。

結婚前に知らなかったことを知っておくことが出来れば、こうしたことは防げます。
結婚調査を行うことで、離婚歴や借金など結婚後に問題になりやすいことをクリアにしておくことが出来ます。

結婚後のトラブルをなくすために役立つものが結婚調査と言えます。
結婚調査で相手のことを知っておくことで、結婚後の不安が少なくなります。

妻からのメール

今までメールを送るとすぐに返信してくれていた妻から、メールの返事がこなくなったということはありませんか?
「出かけているときだけ、メールに返信をくれない」「家にいるはずの妻からメールの返信がこない」など、「メールがこなくなった」というときには、メールが送れない何かがあると考えることが出来ます。
そして、それは浮気の可能性があります。

これまでとは違う行動は、浮気の兆候と言えるでしょう。
今まで出来ていたことが出来なくなったという変化は、浮気をしているときにありがちなことです。
浮気相手と会っているときには、メールの返信を送れないことがあります。
そんなときにメールを送ると、メールの返信が来ないということになるでしょう。

妻からメールの返信がこなくなった場合、メールの返信以外に浮気の兆候と考えられるものがないか観察してください。
携帯電話をロックするようになっていたり、急にお洒落になっている場合には、浮気の可能性が高くなります。
お風呂場やトイレに携帯電話を持ち込むようになったり、急に冷たくなったという場合も浮気が考えられるでしょう。

浮気の兆候がいくつも重なっている場合には、浮気調査をすることで浮気をしているかはっきりさせることも出来ます。

モラルハラスメント夫の態度

モラルハラスメントをする夫のことは、モラルハラスメント夫を略してモラハラ夫と呼ぶことが多くなっています。
モラルハラスメント夫の態度の特徴としては、「プライドが高い」「自己愛が強い」「他人に共感しない」「自分が正しいと考えている」「他人への嫉妬」「他人を利用する」「自分が1番になるためには他人を貶めてもかまわない」などがあります。

たとえば、周囲に注目されようとして嘘をついたり、他人を悪者にします。
自分の才能を誇張したり、実績がないにも関わらず実績があるように誇張します。
自分が重要な人物だと周囲から認められようとする傾向がモラハラ夫にはあります。

自分が特別だと信じていたり、地位の高い人にしか自分は理解されないと考えから、社会的地位のある人間には弱いという傾向や、目的を達成するためなら他人を悪者にしてもかまわないという考えを持っているという傾向もあります。

モラルハラスメント夫の態度にはこのような傾向があらわれますが、他人には家庭でのモラルハラスメントがわかりにくいことも特徴です。
これは、モラルハラスメントが精神的な暴力だからです。
また、精神的な暴力を振るった後に、優しくなるという二面性もあるため、モラハラ夫の被害者が「今だけのことで、本当は良い人なのだ」と考えてしまうことが多いという特徴もあります。

盗聴器を見つける

探偵の仕事と言えば、尾行と答える人が多いのではないでしょうか。
尾行の他には、浮気調査をしているというイメージがあるかもしれません。
しかし、探偵にはいろいろな仕事があります。
たとえば、盗聴器の調査も探偵の仕事になります。

盗聴器は盗聴が目的ですから、わかりにくい場所に仕掛けられていることがほとんどです。
目立つ場所やすぐにわかる場所では盗聴することが出来ないため、見つけにくい場所に仕掛けることは当たり前のことと言えるでしょう。
そして、盗聴器は偽装されていることも多く、わかりにくいものです。

実際に盗聴器が仕掛けてあっても、なかなか気がつかないというのが現実です。
自分で探しても、見つからないことが多いものでもあります。
安価な盗聴器発見器が売られていますが、こうしたものを使用しても、盗聴器を見つけることは難しいでしょう。
盗聴器を本気で探すなら、やはりプロが使っているような機材が必要になってきます。
こうした機材は、盗聴器の調査を行っている会社にあります。
盗聴器の調査をしている探偵社にも、当然あります。

仙台にも、盗聴器の調査をしている探偵がいます。
盗聴器を自分で探しても見つからなかったが盗聴されている気がするという場合には、プロの機材を使っての調査を視野にいれてみてください。

探偵の仕事

2011年9月に公開された映画に「探偵はBARにいる」という映画があります。
この映画には原作があり、原作は東直己の小説「ススキノ探偵シリーズ」になります。
と言っても、第1作目の「探偵はバーにいる」が原作になっているわけではなく、第2作目の「バーにかかってきた電話」が原作になっています。
映画「探偵はBARにいる」は原作のタイトルを見てもわかるように、北海道札幌市にある有名な繁華街「すすきの」のバーが舞台となっています。

映画のような探偵と言うわけにはいきませんが、本物の探偵が北海道札幌市にもいるでしょう。
そして、宮城県仙台市にも探偵はいます。
仙台の探偵調査員が何をしているかというと、映画に登場する探偵のように尾行をしています。
もちろん、映画のように殺人事件の犯人を尾行をしているわけではありません。
浮気をしている夫や妻を尾行していたり、身辺調査のために社員や子供を尾行しています。

この他にも、さまざまな人を尾行することがあります。
そして、浮気や身辺調査の尾行以外にも、探偵調査員がしていることはいろいろあります。
盗聴器や盗撮カメラの調査、いじめの実態調査、結婚調査など、探偵調査員の仕事は一つではありません。
映画の中の探偵よりも、たくさんの仕事をしているのではないでしょうか。

ハードボイルドスタイルの確立

ダシール・ハメットは、「ハードボイルドスタイル」というスタイルを推理小説の世界に確立した代表的な人物として知られているアメリカのミステリ作家です。
作品には、アメリカの有名な探偵社「ピンカートン探偵社」の探偵としてハメット自身が働いていたという経験が活かされていると言われています。
コンチネンタル・オプやサム・スペードといった探偵たちは、日本でも知っている人が多いでしょう。

ダシール・ハメットの代表作と言えば、「血の収穫」と「マルタの鷹」です。
これらの作品でハメットは、ハードボイルドスタイルを確立したと言われています。

血の収穫は、探偵「コンチネンタル・オプ」を主人公とした作品の最初の長編です。
オプの一人称で語られる報告書のような乾いた文体は、ダシール・ハメットの得意とするものです。
血の収穫は、このような文体が効果的に用いられた壮絶なバイオレンス小説として、後の多くの小説や映画に大きな影響を与えました。

「マルタの鷹」には、私立探偵「サム・スペード」が登場します。
3度映画化され、その中で最も有名なものが、1941年のジョン・ヒューストン監督、ハンフリー・ボガート主演の3作目だと言われています。

仙台に、ダシールハメット作品のようなハードボイルド探偵がいたら面白いかもしれませんね。