結婚調査・釣書
結婚は、これからのあなたの人生を大きく左右します。結婚をしてから後悔しないよう、相手の異性関係やご両親がどんな方なのかを調べておく必要があります。
- 婚約中なのに、別に付き合っている異性がいるらしい・・・
- 結婚のために借金を清算したいからお金を貸して欲しいと言われた・・・
- 結婚の話になると何故か逃げ腰になる・・・
もちろん、「私の選んだ相手なら大丈夫!」という自信があったり、何が起こっても後悔しないという覚悟ができていたりするのであれば調査の必要などありません。
しかし、「何となく腑に落ちないことがある」「私を本当に愛しているのか不安」「相手のご両親と上手くやっていけるか心配」というのであれば、結婚を決断する前に、下記のような情報を事前に調べておいたほうがいいでしょう。
こんなはずじゃなかった・・・と思わないためにも必要な情報とは?
・交友関係や異性関係
・結婚詐欺の可能性
・結婚歴や過去の離婚事由
・親戚や家族間でのトラブル
・近所や会社での評判
・学歴の信憑性
・持病や過去の病歴
・家族構成
・両親の居住周辺での評判
・親戚や家族の職業
・凶暴性や多重人格性
・金銭トラブルや借金問題
・ギャンブル癖
「でも、相手を疑っているようで後ろめたい・・・」
そんな気持ちは必要ありません。
結婚生活は、悲しみを半分、喜びを倍に感じることができるパートナと結ばれるからこそ幸せになれるのです。
しかし、結婚相手を間違えれば、悲しみは何倍にもなり、喜びは半分以下に減ってしまいます。
そうならないためにも、結婚調査という第三者の客観的で正確な情報を得ることはとても重要です。
また、当人同士は「好き」「愛してる」という気持ちだけで結婚に踏み切るケースが多いものです。
そのためにも、ご家族の方が冷静な目でお相手を見極めてあげることも大切です。
“恋は盲目”ですから・・・。
当社への結婚調査の依頼の多くは、ご両親やご兄弟などのご家族です。
調査の結果、良い相手だとわかれば問題はありませんし、万一、お子さんやご兄弟を不幸にする可能性のある相手だとすれば、間違った結婚を事前に止めされることもできます。
家族の不幸を食い止めるのも、また家族の役割であり愛情の証だと言えます。
【身辺調査事例】
3カ月前に婚約をした恵美子さん(依頼者・女性・32歳)。
ところが、何人かの友人から婚約者(対象者)の悪い噂を聞きました。
その内容は、恵美子さん以外にも付き合っている女性がいるということや、婚約者の父親の言葉遣いや行動が粗暴であるとの噂でした。結婚に対する不安が募ってきた恵美子さんは、心配になり当社に結婚調査を依頼しました。
依頼を受け対象者の行動調査および居住地周辺での聞き込み調査を行いました。
結果、友人たちから聞いた噂は本当であり、恵美子さんが一番ショックを受けたのは、自分以外にも複数の女性と関係を持っているという事実でした。
その後、結婚を断念し婚約解消を相手に伝えると、行動が粗暴だと噂のあった婚約者の父親が恵美子さんの家にまでどなりこんできたそうです。恵美子さんは、結婚をしなくて良かったとそのときに感じたと言います。
「でも、結婚調査って高いんじゃないの?」








