知っておきたい妻の不倫心理

浮気女

最近、何かと世間では不倫が話題です。

不倫とは無縁そうな女性でも不倫をしていたり、もはや誰を信じていいのかわからないと疑心暗鬼になってしまいますね。

特に既婚男性の方は「自分の妻も、もしかして・・・」と不安になったのではないでしょうか。

今回は不倫に走る既婚女性の心理を3つご紹介します。

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刺激がほしい

不倫をする既婚女性の多くが「刺激がほしかった」と言います。

現代では働く女性が増え、男女共働きという家庭も多いでしょうが、中には専業主婦をしているという女性もいます。

特に専業主婦の女性は1日家庭内で家事をこなし、外へ出る機会もあまりなく、刺激の薄い日々を送ることになります。

きちんと家事をしていても家族には当たり前になってあまり感謝されなくなると、だんだん「自分を認めて欲しい」という気持ちが強くなります。

人は誰しも心のどこかに自分を認めてほしいという感情は持っています。

しかし、極度に1人でいる時間が長かったり、人に評価される機会が少ないと、どうにかして自分を認めてもらいたいという気持ちが大きくなります。

こんな時にふと話しかけてきた近隣の男性のやさしさやSNSで出会った昔の同級生や友人にやさしく声をかけられたり、何気ない話をしているうちにいつのまにか不倫に走ってしまうという既婚女性も多いのです。

生活のマンネリ化

家事にしても育児にしても仕事のように大きく評価されるということはありませんし、また外に出る機会も少ないことからどんどん閉ざされた世界で生活しなければならなくなります。

毎日の生活も大きな変化もなく、子育て前はバリバリに働いていたという人は特に以前の生活と現在の生活のギャップから不満を抱きやすくなります。

子どもが小さいうちは育児に忙殺され、育児以外のことが考えられなくても、少し余裕が出てくると自分の人生について考えるようになり現状への不満が湧き出すようになってくるのです。

そこから不倫や浮気に走る女性も多くいます。

女として見てもらえない

結婚してから妻、主婦、母親としては見られても女として見られてはいないー・・・そんな不満を抱く女性は多いようです。

主婦として母として頑張っても夫や家族からは認められず、夫からは女として見られなくなったというのは女性からすれば悲しい話です。

またセックスレスも女性の不倫へのきっかけになります。

男性に夜の営みを断られたり、相手をしてくれなかったりというのは大きな不満として蓄積されます。

その溜まった不満は不倫というかたちで自分と向き合ってくれる・相手をしてくれる他のやさしい男性で満たそうとするのです。

普段の会話が少ない、あまり一緒に出かける機会もないとなればなおのこと、女性にとっては自分が妻である意味がわからなくなってきます。

中には何のために結婚したのかわからない、という思いを抱く方までいます。

今一度、夫婦のコミュニケーションはとれているか振り返ってみてはいかがでしょうか。

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