アパートの大家さんと結婚後も密会していることがバレて離婚

年増の色気にメロメロ

学生のとき借りていた部屋の大家さんと仲良くなりました。当時大家さんは35歳くらいでしたが、色が白くて肌に張りがあり、年齢は気になりませんでした。

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大家さんは身近にいる女性

大家さんは私のことを気に入ってくれたのか、よく料理を作って持って来てくれました。
僕は九州の出身なのですが、大家さんのご主人が僕の県の隣の出身とかで、「あの辺の人に悪い人はいない」と言っていました。

当時僕には彼女もいなくて悶々としていたのですが、唯一身近にいる女性は大家さんだけだったのです。
だけど年が離れているし、それよりなにより人妻ですから、どうにかなるわけでもありません。

そんな大家さんとの距離が急速に縮まる出来事がありました。大家さんは僕の部屋に勝手に入って掃除してくれることがあったのですが、「早く彼女見つけて部屋くらい掃除してもらったら」大家さんは僕の顔を見るとそう言うようになりました。

きっかけは何気ない会話から

最初は笑って聞き流していましたが、あまり何度も言うので、ある日こう言い返しました。
「だって、彼女になって欲しい女の子がいないんだもん」
「学校にいっぱいいるでしょ」
「でもいい子はいない」
「どんな子ならいいの?」

「僕、大家さんみたいな人が好きなんだ」
「え、私?だってこんなおばちゃんだよ」
「そんなことかまわない」
「ちょっと待ってて、すぐ戻ってくるから」
大家さんはそう言うと下に降りて行きました。

僕は大変なことをしてしまったと思いました。
大家さんはご主人を呼びに行ったのかもしれません。僕はもうここにいられなくなる。
そんなことを考えていたら、大家さんがひとりで戻ってきました。

「煮物作ってたから火を止めてきた」
大家さんのひとことで僕はほっとしました。
大家さんは僕の顔を見たまま後ろ手でドアの鍵をかけると、「ほんとに私でいいの?」と聞きながら髪をおろしました。

そのときの色っぽい表情を僕はいまでも忘れません。
僕が「はい」と答えると、「これからのことは2人だけの秘密よ」と言ってキスしてきました。
結婚しているのに、「久しぶり」と言って大家さんは激しく求めてきました。

妻と離婚したあとも続く大家との関係

それから大家さんと僕の密会が続きました。ご主人とはときどき顔を合わせることがあったので心が痛みましたが、大家さんとの関係はやめられませんでした。

大学を卒業して就職した会社で妻と知り合い結婚したのですが、大家さんには妻のことは話していました。
大家さんは「あなたが別れたいと言えば私はいつでも身を引く」と言っていましたが、別れることはできませんでした。

妻が僕の不倫を知ったのは匿名の電話からだったようです。僕には誰が電話をかけたのかわかっていました。
離婚のことを大家さんに告げると、「ごめんなさい」とひとことだけ言いました。

妻と離婚してから、僕と大家さんは前より頻繁に密会するようになりました。もうすぐ大家さんもご主人と別れるつもりのようです。

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