妻の再就職が浮気の始まり! 携帯に残っていた驚きのメール

メールでわかった妻の裏切り

妻と去年離婚しました。原因は妻の浮気でした。相手は妻が勤める会社の上司。この上司は妻が面接を受けたときの面接担当でした。

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妻と結婚したのは10年前です。できちゃった婚だったので結婚してすぐに子供が生まれ、その子が小学校に入って手がかからなくなったので、妻がまた働きに出ることになったのです。

不況のせいで残業時間がカットされて、私の収入が減ったことが妻が働くようになった理由でした。だから、妻の浮気には私も幾分責任があることになります。

妻の浮気を知ったのは妻の携帯を見たことがきっかけでした。普段私は妻の携帯を見たりしないのですが、たまたま妻がいないときにメールが着信したので、何となく見てしまったのです。
そのメールには目を疑うようなことが書いてありました。

妻の友人からのメールに目を疑う

送り主は妻の友人でした。いわゆるママ友で、子育てから私のことまで妻が何でも話せる友人でした。
そのメールの最後にこう書いてあったのです。
「ところで、メールはもう削除した? 旦那さんに見つかる前に消したほうがいいよ。あ、このメールもね」

私は血が逆流したような感覚になりました。何のことだろう。気になった私は過去のメールを見てみました。
すると、ママ友が消したほうがいいと言っていたメールがまだ残っていたのです。

メールの内容は妻の不倫関係

妻は就職の面接の翌日、面接担当から呼び出されていました。
「応募が多かったのであなたの採用は難しいが、私が強く推薦すれば何とかなる。あなたも大人だからわかるでしょ」
妻は担当にそう言われ、ラブホテルに行ったようでした。

おかげで妻は採用となり無事就職できたのですが、面接担当との関係はいまも続いているようです。
最初にラブホテルに行ったとき、避妊しなかったことでママ友が妻をきつく叱ったことや、2度目からは必ず避妊していると妻からママ友への報告までメールには書いてあったのです。

さらに、避妊しなかったので次の生理まで心配だったこと、生理が来た日はうれしくてワインを買ってきたこともママ友に報告していました。

そういえば妻がワインを買ってきたことがありました。妻が就職して間もなくのことでしたから、メールの内容とピッタリ符合します。

「ワインは何かのお祝いか」
と私が聞くと、「今夜は何となく飲みたい気分」と妻がうれしそうに答えたのを覚えています。

何も知らずに祝っていた腹立たしさ

あまりに生々しい内容に、読み終わった私の体は震えていました。
妻は就職してから、会社の宴会だといって飲んで帰ることがたびたびありました。
また、日曜日に休日出勤することもありましたので、いま思えばそれは上司との密会だったのかもしれません。

妻に採用通知が来た日、何も知らない私はお祝いに妻をレストランに連れて行ったのですが、いま思い出すとそんなことまで腹が立ちます。

フォアグラがおいしいと微笑む妻の顔をいまでも覚えていますが、あのときすでに妻は他の男に抱かれていたのです。

離婚を白状して家庭内別居へ

外出から帰ってきた妻を問い詰めるとすべて認めました。
その日から私たちは家庭内別居状態になりました。
寝室はもちろん、食事も別で私はコンビニ弁当を食べていました。
それから数日後、妻は実家に戻り、そのまま離婚となったのです。

「悪いと思いながら関係が続いていた。もうすぐ別れるつもりだった」
妻はそう言いました。その言葉を信じたいですが、いまとなっては真相はわかりません。

あのとき私が携帯さえ見なければ、私たちはずっと仲睦まじい夫婦でいられたのかもしれません。

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