円満離婚の強力な救世主「離婚弁護士」に相談しよう!

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今や日本でも「離婚」は当たり前になりました。

離婚により新たな一歩を踏み出そうという前向きな離婚が増える一方で、慰謝料や親権などをめぐる争いの救世主である「離婚弁護士」に、今注目が集まっています。

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離婚弁護士ってどんな人?

近年増え続けている離婚率。欧米に比べ離婚率の低い日本でも、今や3割を超えるようになりました。

つまり結婚したカップルの3組に1組は離婚している計算です。例えばあなたの会社や友人など、周りを見渡しても、「バツ1(離婚経験者)」なんて普通にいますよね。

そんな、ある意味「身近」になった離婚ですが、口で言うほど簡単ではありません。

「離婚は結婚の3倍は大変」という言葉はよく耳にしますが、結婚と違い、相手や自分の過ちに目を瞑って…という訳にはいかない分、精神的な苦痛は計り知れないものがありますし、結婚には「勢い」が大切ですが、離婚は逆に「勢い」でしてしまうと、後から色々な問題が発覚して、後悔してももう遅いといった事態になりかねません。

あなたが離婚を考えた時、あなたの悩みや迷いを解決し、円満な離婚や、あるいは復縁のための救世主として力を発揮してくれるのが「離婚弁護士」です。

こんな時に必要!弁護士に依頼する理由

たかが「離婚」に弁護士なんて…。そう思う方もいるかも知れません。しかし離婚には決めなければならないことが本当に沢山あります。

よく芸能ニュースなどで取り上げられる「慰謝料」や「財産分与」「養育費」など、お金に関することから、「親権」「面会権」など、子どもに関すること。これらを相手と争うことなしに決められる人はなかなかいません。

ただでさえ「離婚」という問題を抱えた状態では、判断を誤ることもあるでしょう。

例えば、離婚時に執行強制力のある「公正証書」を作成していなかったせいで、慰謝料や養育費の支払いが滞ったり、全く支払ってくれなかったりで、泣き寝入りしている人、相手に資産を隠され、本来貰うべき財産を貰えなかった人、子どもと無理やり引き離され、会うこともできない人、など数え上げればきりがありません。

時には親身に、時にはプロとしてドライに相手と闘ってくれる彼らは、武器を持たない一般人の我々を、法律という武器を使って守ってくれる騎士なのです。

離婚はもう仕方ないけれど、せめて満足できる「円満離婚」をしたい、それが「離婚弁護士」を依頼する理由です。

気になる、弁護士への依頼費用

では、実際に彼らに依頼をする場合、一体どれくらい費用がかかるのか、平均的な値を見ていきましょう。

弁護士費用は、「着手」と「報酬」に分かれています。着手は依頼を受け、その案件に取り掛かりますという費用。

相談や調査、裁判所との日程の調整や実際に足を運んでのやり取りなどがこれに含まれます。「報酬」は依頼者に有利な条件で離婚が成立した場合の、いわば成功報酬です。

都心部と地方では、若干都心部の方が高額ですが、離婚協議の段階で、着手金が20~30万、報酬が20~30万程度必要です。離婚調停に進むと、着手金が20~30万、報酬が30~40万になります。

これが裁判にまでもつれ込むと着手金が30~40万、報酬金が30~50万といった風に、争いがこじれるほど金額も上がっていきます。

もちろん要求する慰謝料や財産分与などが高額だと、着手金や報酬金も高額になります。

協議の段階から弁護士に依頼し、裁判までいった場合、各々の段階で着手金が発生するので、費用を安く抑えるなら、1つの段階で済ませることができるよう、時には妥協も必要かもしれません。

知りたい、良い弁護士の選び方

最後に、どんな弁護士が「良い」弁護士なのかをまとめてみました。

今、インターネットで「離婚弁護士」と検索すると、何万ものサイトが表示されます。その中から自分に合った弁護士を探すのは、途方もなく大変だと思うかも知れません。

ですが彼らは自分を守る盾になってくれる人。ここは慎重に探しましょう。

まず①話しやすく、自分の理解に合わせ、平易な言葉で話してくれる人。わかりやすく話をしてくれるという人は、同じ視点に立ってくれるという証です。

離婚に当たっての不安や疑問を気軽に相談できるような人でないと、一緒に戦うことはできません。

②不利なことも説明してくれる人。自分にとって不利な点をきちんと説明してくれ、尚且つそこを責められた場合の対策まで提示してくれるなら文句なしです。

③返答が早い人。問いかけに対しての誠実さがわかります。

④離婚問題に進んで取り組んでいる人。弁護士も他の業種と同様、経験がものを言う世界です。

積極的に取り組み、実績をあげている人ならばきっと力強い味方になってくれるでしょう。

最初は「法テラス」など国や自治体が提供する無料相談、弁護士事務所の電話での無料相談から始めると、自分の考えも整理できるのでお勧めです。

参考サイト
 アディーレ法律事務所
 弁護士ドットコム 離婚・男女問題

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