またお金???もう離婚だわ!

お金にせこい夫

昔からお金にせこい人ではありました。1円単位で、家計簿をつけている男性なんて、うまれて初めて見ましたが、結婚当初は、頼りがいもあり、貯金も25歳という年齢ではかなり持っていましたし、ギャンブル癖などもなかったので安心して生きていけるかも・・・そう思っていました。しかし現実はそうあまくはありませんでした。

神経症のような金銭感覚

わたしは、お金にルーズな方ではありません。学生時代はお金がなかった事もあり、都内で家賃3万5000円のアパートに友人とシェアして住んでいたので、その半分で部屋をかりていましたし、遊びもまったくと言っていいほどしないほど節約していました。

遊びたくなかったわけではありません。ただ、お金がありませんでしたが、大学は出たかったんです。友人に話してもどうやったらそんなに節約できるの?そう聞かれるほどなので、多少自信はあったのです。

しかし、旦那ときたら、独身の時と同じく1円単位の支出まで、家計簿につけ、お金を使うごとに、わたしをにらむような目で見るため、友人とたまの休みに外食する事すら叶いませんでした。

お金は使うものでしょう?

お金って使うためにあるとわたしは思っていて、生きたお金の使い方なら、自己投資と考える方なので、わたしはありだと思っています。だから貧乏しても大学の学費は払いましたし、その結果良い会社にも就職する事が出来ました。

しかし、お金を使わない事に喜びを感じる性格のためか、わたしとはとことん相性が悪く、喧嘩する原因はいつもお金が原因でした。そのため、貯金はどんどんたまっていく一方で、信頼関係や、精神的余裕に対する貯蓄はどんどん減っていきました。

金銭感覚が合わない夫、離婚を決意

そこから離婚に至るまでの結論は早かったですね。金銭感覚というのは、その人の育った家柄や環境が深く影響しているので、こればかりは変えられないと思います。ルーズな人は借金しまくり破綻します。しかし、まったくお金を使えないというのもまた、苦痛です。

なので結婚する際は、金銭感覚があうかどうかというのも考えて結婚する事をおすすめします。

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