離婚を考えた時イコール弁護士へ相談する時

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あなたが真剣に離婚を考えたとき、それが「離婚弁護士」への依頼どきです。

離婚が一般的になったといっても、誰彼構わず相談できることではありません。困ったあなたの味方になってくれる「離婚弁護士」を見つける方法をお教えします。

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離婚を弁護士に相談するタイミング

あなたが「離婚」を考えた時、まず誰かに相談しようとするのではないでしょうか。自分の考えを整理するため、あるいはアドバイスをもらうため、思い浮かべるのは誰ですか?

離婚を考えた時、相談する相手は主に3箇所あります。1つは家族や友人等個人的な関係者、1つは離婚カウンセラーなど、夫婦の関係を修復したり、心のケアを主に行う機関、そしてもう1つは探偵、弁護士などです。

もしあなたがまだ離婚するべきか迷っているなら、最初の2つを選ぶべきですが、離婚に心が傾いている、具体的に離婚を考えてみようと決心したなら、3つ目の探偵、弁護士に相談してみることをおすすめします。

探偵は主に不貞の証拠集めなどの調査を、弁護士は少しでも条件よく離婚するための、あるいは心身共に疲れているあなたに代わって、離婚に必要な手続きを代行してくれる強い味方です。

どうやって探そう?「離婚弁護士」

では、実際に「離婚弁護士」に依頼するためには、どうすればいいのでしょうか?簡単ですが手順を説明します。

ちなみに「離婚弁護士」という肩書きはありません。「離婚弁護士=離婚問題に強い弁護士」という意味です。

まず、①離婚弁護士の情報を集めます。Googleなどの検索サイトで「離婚弁護士」と入力すれば、サイトが山のように表示されますので、そこから探すのもいいですし、友人、知人などに紹介してもらうという手もあります。

また離婚に関する本の著者には弁護士も多く、そこから候補をピックアップするのもいいかもしれません。

お目当ての弁護士が見つかれば、②弁護士が所属する事務所に電話をします。電話相談は大抵無料ですので気軽にかけられます。

電話での感触が良く、もう少し具体的に話を聞いてもらいたいと思ったら、③実際に弁護士事務所を訪問します。

30分/5000円程度の相談料が発生することが多いですが、事務所によっては無料の場合もあります。費用や依頼内容など質問を事前にまとめておくと効率的です。

相談の結果、この人に任せようと決めたら④契約となります。

意外と知らない、地元の弁護士

ではここで少し地元の情報を。2014年時点で、弁護士の数は35045人(うち女性6336人)です。そのうち16226人が東京の弁護士会に所属しています。つまり半数近くが東京に集中しています。

ちなみに東北弁護士連合会に所属する仙台の弁護士は409人(うち女性52人)です。

弁護士事務所数も東京が5629件なのに対し、仙台は234件と、数字だけを見ているとなんだか悲しくなってしまいます。

もちろんこれには理由があって、弁護士の仕事には色々な分野があり、弁護士の仕事の中でも花形である企業法務(企業の顧問弁護士)に関する仕事が大都市に集中しており、そのために都心部に弁護士が集中しているのです。

それゆえ弁護士1人あたりの民事・家事担当件数では、東京は最下位です(仙台は41位)。

こと離婚問題に関しては、決して地元の弁護士が都心部の弁護士と比べて経験が少ないということはなく、むしろ地方の弁護士の方が場数を踏んでいる場合もあるので安心して下さい。

参考サイト
 日本弁護士連合会
 厳選離婚弁護士ナビ
 弁護士が教えるパーフェクト離婚ガイド

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