「愛」の対義語は「無関心」

自分の趣味にお金と時間を使う

新婚時代は二人でいろいろなところに旅行に行ったり、月に1度は外食に行ったりしました。また子供が生まれるときのために貯金もしていました。子供が生まれたころは、仕事も早く切り上げてくれて色々と子育てを手伝ってくれました。

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休みの日もそばにいてくれて頼りのあるいい旦那だなあと幸せな気分になりました。子供が生まれたことで父親としての自覚をもって家庭を大事にしてくれるのかと思いました。

子供が少し大きくなるころには大きく変わりました。私に相談もなく高級な外車を購入し、その改造費用にもまた、多額のお金を使いました。休日にはひとりでダーツや釣りやジムに通うようになりました。

家にいるときは映画やゲームや本を読み、自分の世界に入っていきます。私が家族でどこかに行こうと提案しても、「そんなことにお金と時間を使いたくない」と拒みました。

私には厳しく自分には甘い

夫の行動はどんどんエスカレートしていきました。私がパートでコツコツと貯めたお金で購入した服を見て、「いつそんな高いもの買ったんだ。お前はそんなことにお金を使わずに子供の教育にお金を使え」と言ってきたのです。

自分は散々趣味にお金を使ってたのに、人の行動には文句を言うのです。

わが子よりも自分の物が大事

一番衝撃的だった出来事があります。本当に珍しく家族で外食に行った時でした。

夫のお気に入りの愛車で家族旅行に行くことになりました。

子供が車に乗る時に誤って子供の足が車の車体にあたって車に傷をつけてしまいました。すると、夫は鬼のような形相で子供を怒鳴りつけて子供のお尻を思いっきり蹴ったのです。

その時の恐怖を忘れることができません。自分の子供よりも車が大事な彼とはもうやっていけないと確信し、離婚を決意しました。そんなに自分のことが好きなら独りになればいいと心からそう思っています。

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