価値観

妻が止まらない。

お互いの趣味を尊重

私も妻も、結婚前からそれぞれの趣味を持っていました。
お互いの趣味にはまったく興味が湧きませんでしたが、
干渉せず、自由にしようと話し合っていました。

互いの趣味には文句をいわない

私の趣味は、釣り。
自分の小遣いを道具につぎ込んだり、
休日に、朝早く出かけたりすることもありますが、
妻が、文句を言ったことはありません。

妻の趣味は、男性アイドルグループ。
グッズを買ったり、コンサートに出かけたり。

「いい年をして」と、思わなくもありませんが、
まあ、趣味は人それぞれですから、
気にしないようにしていました。

妻の趣味が度を超えてきた

のめり込む妻
しかし、妻の趣味が、
どんどんエスカレートしていったんです。

それまでは、近隣のコンサートに出かけるだけでしたが、
遠方まで泊りがけで行くようになっていきました。

最初は、浮気を疑いましたが、どうやらそうではないようです。
同じ趣味の仲間と電話でスケジュールを話している様子は、
真剣そのもので、
そのアイドルグループに夢中になっているのは、間違いなさそうなのです。

家を顧みない
さらに、コンサートだけではなく、
情報を収集して、小さなイベントも見に行くようになりました。
テレビやラジオの収録、映画の舞台挨拶などの出待ちまでするように。

妻は専業主婦ですから、
そんなことをする時間的な余裕も十分にありました。

家に居ない妻に激怒、離婚を言い渡す

でも、ここまでくると、もう趣味とは呼べません。
妻が家にいることがほとんどないのですから。

さすがに私も、妻を責めました。
「いくら何でも、度が過ぎているぞ」と。

破綻
すると妻は、
「お互いの趣味には干渉しないって約束でしょ!」と怒りました。

家にはいない。家事はしない。お金を使うだけ。
それでは、妻とは言えません。
これでは離婚するしかない、と宣告しました。

趣味にお金を掛けられないから離婚拒否?!

妻は激しく首を横に振り、嫌だと言い続けました。
私に対する愛情が少しは残っているのか、と思いました。

しかし、そうではなかったのです。
妻が言うには、
「離婚なんかしたら、好きなだけ追っかけができないじゃないの!」

もちろん、すぐに離婚しました。

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