アイラインに挑戦してみよう

みなさん、こんばんは。
2日ぶりですね。

実は昨日、愛犬といっしょに大阪に行っていました。
旅行とか観光なんかではなく、
ワンちゃんの口腔ケアを指導してくださる
看護師さんがいらっしゃって。
おかげさまで、今朝は愛犬の歯茎の炎症が
ずいぶんおさまっていてほっとしました。
近所の獣医さんには、麻酔歯石除去術が必要だと
言われていましたから、
やっぱり知識が大事なんだなぁ、と実感しました。

■■□ アイラインに挑戦してみよう

さて、今日は予告通り、
簡単にアイラインを引く方法です。

実は、私もアイラインを引くのが苦手で、
かなり苦労した人です。
今でも、面倒だなぁと思うと
省略してしまう程度には嫌いです(笑)
それでも、ちゃんと引けるようにはなりますから、
頑張って練習してくださいね。

まずは、アイラインを何で引くかを決めましょう。

引きやすさとハッキリ度の高さでいえば、
ジェルライナーがいちばんです。
クリームっぽいケースに入っていて、
別途ブラシを使って引くので、
パッと見は難しそうですが、
実は筆ペンタイプのリキッドより融通がききます。

アイライン初心者で
ちょっと自信がないなぁと思うなら、
ペンシルタイプのものが簡単です。
色鉛筆みたいなもので、クッキリ度は落ちますが、
ぼかしやすいので多少失敗しても大丈夫です。

さて、道具が決まったら、
最初はまぶたの半分だけ
アイラインを引いてみましょう。

まぶたの真ん中より少しだけ目頭寄りの、
できるだけまつ毛に近いところから、
目尻に向かって引きます。

その時に、片手で目尻の辺りを指で押し、
軽く皮膚を引っ張っておきましょう。
カーブに描くのは難しいので、
皮膚を引っ張ってほぼ真っすぐ引けるようにする
ヨレずに簡単に引けます。

自然に横に引くと、目尻の方は、
少しまつ毛より上に引けると思います。
それでOK。
そのラインが、アイラインの上部。
まつ毛との間は、後から塗ってしまいましょう。

これに慣れてきたら、
もう少し目頭の近くから引いたり、
囲み目メイクで、下まぶたにも引きますが、
とりあえずは半分だけ頑張って練習しましょう。

完成したら、携帯の写メで撮影してみるのが◎。
顔を作らず、普通に撮影しましょう。
写真は、客観的に見られるので
どうすれば良いのかフィードバックしやすいです。

アイラインをどこまで引くかは、
年齢や顔の特徴などによっても異なります。
資生堂の「ワタシプラス」などを使えば、
自分の顔に合うアドバイスがもらえますよ。

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