浮気の基準は相手に合わせる

みなさん、こんばんは。

近頃はずいぶん秋めいてきましたね。
日中はやっぱりとても暑いけれど、
朝晩なんかは秋らしい空気が感じられて、
昔ほどではないながらも、
四季があるのはいいなぁと思ってみたり。

さて、今日は携帯からの更新です。
勝手が違うけれど、うまく表示されるかな?σ(^_^;)?

■■□ 浮気の基準は相手に合わせる

某知人の会社での話なのだけれど、
ある日男性社員の奥様から会社に入電があって、
辺りに見当たらなかったものだから、
電話を受けた知人は、
「もう帰りました」
と答えたのだそう。

実はまだ社内にいたのだけれど、
奥様はもう会社を出たと思っているので、
帰ったら修羅場だった…というんです。

さて、この話を聞いて、みなさんは何を考えるでしょう?

いろいろな着眼点があると思います。

私の個人的な考えでいえば、
そもそも奥さんが旦那の職場に電話することが、
そもそもナンセンス。
さらに、会社帰りに無断で寄り道がダメだなんて、
そんなに束縛していたら、
旦那が息詰まっちゃって逆効果でしょ、と思います。

だけど、数でいえば、この奥様みたいな思考の方が多い。
まっすぐ帰ってくれなきゃ不安で、すぐに浮気を疑っちゃう。
そこまでいかなくても、私は家事に育児に大変なのにとか、
待ってるのにとか、ご飯が片付かないじゃないとか、
なんらかのイライラを覚える人は多いはずです。

こういうことって、なかなか白黒つかない!

そう、今日のタイトルの「浮気の基準」も、
十人十色でちっとも正解が見つからないんですよね。

そういう、白黒つかないものは、
どっちが正しいかを主張しようとせず、何が正しかろうと、
相手に不快感を与えてしまったのなら、
それについて謝ることが大事です。

たとえ誤解だったとしても、
相手が不快に感じることがあったなら、
誤解させたことは自分に非がある。

自分は異性と食事するくらい、
友達の範疇だと思っているけれど、
パートナーがそれで悲しんだり不安になったりするならば、
それはやっぱりやっちゃいけないこと。

逆に、異性と食事なんて浮気じゃないかと思っても、
そうやってパートナーを責めることで、
パートナーが自分を信じてもらえないと悲しんだなら、
悲しませたことは責めた自分が悪い。

そんな風に考えると、いろんなことがずっとすっきりします。

正しいことはひとつではありません。
だから、相反する主張が生じても、
どちらかが正しいとはいえません。

でも、どんなに正しいことでも、
相手がツラい思いをしたのなら、それは謝るべきこと。

シンプルでしょう?

もちろん、だからって自分が我慢することはありません。
嫌なことは嫌だと言いましょう。

ただ、自分の正義が相手にとっても正義だとは思わないこと。
「私は」という主語を忘れないようにして、
自分の気持ちを伝えていきましょうね。

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