3つの「浮気心」って?<前編>

みなさん、こんにちは。

昨日は一日忙しかったので
一緒にいた愛犬も今日はお疲れの様子。
よく眠っていますヨ。

さて、今日は前後編で
浮気心」について考察してみましょう。

■■□ 本物とニセモノがある「浮気心」

浮気の定義はとても難しいけれど、
「浮気心」はもうちょっと簡単ですよね。

パートナー以外の異性について
「ちょっといいな」と思ったり、
別に現実には何をするでもないけれど、
「もしこうなったら…」なんて妄想してみたり。
そういうことは、誰にでもあるものです。

でも、実は「浮気心」って、
3種類あるんですよ。

1つは、普通に「この人と関係を持ちたい」という欲求。
一般的な浮気心はこれで、
ちょっとした火遊び心です。

2つめは、本気の恋
もうね、浮気じゃないんですよね。
そもそもパートナーへの気持ちが終わっている状態。
彼カノなら別れられるけど、
夫婦だといろんな制約があって自由にならないから
結局「浮気」になっちゃうんだけど、
心理的には純粋に新しい恋なのです。
ドラマなんかによくある話。

最後は、ニセモノの浮気心
実は浮気がしたいわけではなくて
自分自身に充足感が足りず、
何かで満たそうとするある種の「防衛機制」です。

ちなみに「防衛機制」というのは、
精神分析なんかで用いられる心理学用語で、
精神的な負荷を別の何かによって緩和しようとする
無意識の心の動き。
誰にでもあるものです。

この3つの浮気心。
表面的にはすごく似ています。
だから、自分も周囲も「浮気心」として
一括りにしてしまうのだけれど、
そうすると問題の解決方法を間違えてしまうことに。

残りは後編。
夜の更新をお楽しみに☆

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