ルビンの恋愛尺度

みなさん、こんばんは。
今日は眼科に行ってきました。
普段は眼鏡で、
月に数回だけ1dayのコンタクトを使うのだけれど、
通常1ヶ月分が約1年という使用頻度で
かなり驚かれました。
そろそろ眼鏡も度数を上げないとなぁ…

さて、今日は久しぶりに心理学のお話です。

■■□ 「好き」と「愛してる」の違いって?

恋人の時には、ほとんどの人が「好き」だと思うのですが
長く付き合っていたり、
結婚したり、
子どもができたりすると、
いつのまにか「好き」が「愛してる」に変化しているものです。

この変化は正常で、
かつ必要な変化。

ずーっと「好き」のままだと、
夫婦関係がとっても疲れるし、
子育てもやりにくいものだから
別に恋心が減っても悩む必要はありません。

ところで、「好き」と「愛してる」は
どのように違うのでしょうか。

この違いについてよく知られているのが、
社会学者のルービン氏が考案した
ルビンの恋愛尺度」です。

ルビン氏は、
「好き」の必要条件を

  • 肯定的評価
  • 類似性

「愛してる」の必要条件を

  • 愛着
  • 心遣い
  • 親密さ

だとして、テストを考案しました。

細かい部分はまた明日の分で紹介することにして、
私はこんな風に読み解きます。

「好き」は、相手を尊敬しつつも自分中心
パートナーを見ているようで見ていません。
「愛してる」は、何かをしてあげたいと思う一方、
自分のモノだという意識が強く働きます。

だから結婚すると、
すごぉーく浮気が気になっちゃうんですよね。
「彼は私が幸せにしてあげるの!」
って深層心理で思っているのが普通なのです。

さて、次回はルビン氏の恋愛尺度を紹介しちゃいます。
お楽しみに☆

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