浮気の心理学 第1回

みなさん、こんにちは。
お天気の悪い日がつづきますね。
なんでも、台風1号が日本に上陸する年は、
雨が多い傾向にあるのだそうです。
何年か前に水害のあった市に住んでいるのでとても心配です…

さて、前回までのコラムを読んでくれた友人から、
「あやめちゃんは相手の浮気には寛大なほう?
と聞かれたので、今回は浮気の話をしましょう。

私は、浮気にちっとも寛容ではありません。
といっても、許せないのは浮気をしたパートナーではなく、
浮気をする気分にさせてしまった自分自身。
『浮気はされる方が悪い』からです。

■■□ 浮気は正常な人間の心理

『浮気はされる方が悪い』
なんて話をすると、
十中八九「そんなのは浮気をする側の理論だ」と言われます。
そう思った人は多いでしょう?

でも、冷静に考えてみてくださいね。
浮気って、どうしてするのでしょう。

単にかわいい女の子と寝たいから?
性欲?
じゃあ、女性が浮気する理由もそう?
それとも女性は浮気しないの?

では、質問を変えてみましょう。
パートナーが好きで好きで、たまらなく大切だったら、
浮気をすると思いますか?
パートナーとの関係が充実していて毎日幸せだったら、
浮気をすると思いますか?

答えは、NO。
パートナーとの関係が満たされているのならば、
よほどの浮気性でない限り、浮気なんてしません。
それが、結婚している人ならばなおさらです。

そもそも、浮気だって心の動き。
人間の心理です。
某氏のように「浮気は文化だ」とまでは言いませんが、
浮気も正常な人間の心理であることは間違いありません。
だったら、必ず理由があるはずなのです。

そんな浮気の心理について、
また次回お話しましょうね。
次回は2011年5月16日更新予定です。
どうぞおたのしみに☆

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