浮気の心理学 第2回

みなさん、こんにちは。
私の住んでいるところでは毎日寒暖の差が激しくて
日中は扇風機を回しているのに
夜中は暖房が欲しいくらいです。
風邪をひかないようにしなければですね。

さてさて、
今回は「浮気の心理学」第2回です。

前回は、
『浮気はされる方が悪い』
なかなかひんしゅくを買いそうな話から
「浮気も人間の心理」だという話をしました。

浮気が人間の心理ならば、
そこにはかならず理由があるはず。
理由があるのならば、
防止策をとることは可能なはずなのです。

■■□ 浮気の二大理由

浮気の理由をとっても大きく分けると、
二種類にわかれます。

それは、

  • パートナーとの関係に満足していない
  • パートナーより素敵な人に出会った

の2つです。

一見、後者の方が多いように思うかもしれませんが
実際には前者を前提にしない後者は
ほとんどいません。

ちょっとわかりにくいかな?

つまり、
「すっごくかわいい娘がいたから浮気した」が
表面的な浮気の理由だったとしても、
よくよく突き詰めていけば、
パートナーとの関係が物足りなかったから
かわいい娘を選んでしまった」が
本当に正しい理由だということ。

人も生き物ですから、
よりよい種を残そうとする本能があります。
パートナーに満足できていなければ、
より上位種をさがそうとするのは
当然の働きだといえます。

と、いうことは。
浮気を防止するためには
パートナーとの関係が十分に満たされた状態を
キープしておけば良いということです。

もちろん、これがとっても難しいのですけれども。

次回からは、浮気の心理に着目して
もう少し詳しく
関係をキープする方法をお話ししましょうね。
次回は2011年5月19日更新予定です。
どうぞおたのしみに☆

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