浮気の心理学 第3回

みなさん、こんにちは。
昨日行ったレストランのシェフが
とっても可愛くてかっこよくて癒された采女さんです。
目の保養、大事です!(笑)

さて。
今回は「浮気の心理学」第3回です。

第1回では『浮気はされる方が悪い』、
第2回では浮気防止には
「パートナーとの関係が十分に満たされた状態」
が大切だとういう話をしました。

今日はもうちょっと、
「パートナーとの関係が十分に満たされた状態」
についてお話しましょうね。

■■□ 「可も不可もなく」はイエローカード!

第2回で、私は
「パートナーとの関係に満足していない」
「パートナーとの関係が十分に満たされた状態」
と、とっても回りくどい言い方をしましたよね。
「パートナーとの関係に不満がある」
とは言いませんでした。

この違いは、実はとっても大きいもの。

実は、「可もなく不可もなく」という関係は
十分浮気の温床になっているのです。

何か不満があるかと聞かれれば特にない。
普通によくできた奥様、旦那様。
だけどそういう関係って、
刺激が足りないんですよね。

「刺激が足りない」男女の関係は、
家族であって、男と女ではありません。
家庭は安定が大事だし、
子どもがいれば子どもが中心になりますから
決して間違いではないのですが、
「男として」「女として」は
満たされない状態がつづきます。

スタンバーグ氏は『愛の三角理論』として
「親密性」「情熱」「コミットメント」
の3つを挙げていますが、
特に夫婦には「情熱」が不足しがち。

もちろん、情熱が不足していても、
親密性とコミットメントがあれば
そこに愛情は築かれるものですが、
スタンバーグ氏のことばを借りるならば、
それは「友愛」、つまり親友関係であって、
やはり男女の関係ではないのです。

とはいうものの。
情熱は、私流にいうならば「刺激」が必要。
ところが人は刺激に慣れる生き物で、
長期に刺激を得ることは非常に困難です。

じゃあどうするの?

それはまた、次回☆
次回は2011年5月22日を予定しています。
お楽しみに。

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