浮気の心理学 第4回

みなさん、こんにちは。
今日は私の大好きな作家さんのお誕生日です。
誕生日は、いちばん大切にしたい記念日。
ちゃんと記念日を大切にしていますか?

今回は、「浮気の心理学」第4回です。

第1回では『浮気はされる方が悪い』、
第2回第3回では浮気防止に必要な
パートナーとの関係についてお話ししてきました。
今回と次回は「浮気する心理」からちょっと離れて
「浮気させない関係づくり」についてお話しましょう。

■■□ 夫婦に必要な「刺激」

詳しい話は前回を読んでいただくとして、
夫婦間に不足しがちな「情熱」を持続させるには
「刺激」が必要です。

けれど、人は刺激に慣れる生き物だから、
長期に刺激を得るのはとっても難しい!

旦那様の出張が多かったり、
仕事に危険が多かったりすると
気に掛ける時間が増え、
会いたい気持ちが持続する傾向にありますが、
これは環境が特殊な例。
あまり参考にはなりませんね。

刺激を求めて
ちょっぴりアブノーマルなSEXを…
なんて方もいらっしゃいますが、
それをおすすめできるのは、
ある程度情熱の残っているパートナーの場合。

実際、
「奥さんが過激な下着を着けていたら?」
という質問に、多くの男性が
「困る」「気持ち悪い」
と答えているデータもありますから、
一般にはおすすめできません。

もっと誰にでもできる
成果の高い「刺激」ってないの!?

もちろんあります。
ただし、「親密性」と「コミットメント」は
十分にある夫婦間で有効ですから
すでに顔も見たくないような人はダメですよ?

キーワードは、
「記念日」「二人きり」

あなたが女性なら、+「ボディタッチ」
あなたが男性なら、+「サプライズ」
で完璧です。

具体的には、また次回。
でもきっと、勘の良い人はわかりますよね。
次回は2011年5月25日を予定しています。
お楽しみに。

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