浮気の心理学 第5回

みなさん、こんにちは。
今日こちらは、久しぶりにお天気です。
また明日からは下り坂予報ですが、
田畑の多いこの辺りでは大切な恵みの雨。
大事にしなければなりませんね。

さて、今回は「浮気の心理学」第5回。

前回にひきつづき、
「浮気する心理」からはちょっと離れて、
「浮気させない関係づくり」のお話です。

■■□ 毎日はがんばらない「記念日」作戦

人は刺激に慣れる生き物。
だから、毎日はがんばりません。

前回挙げたキーワードを覚えていますか?
キーワードは、
「記念日」
「二人きり」
それに加えて、
「ボディタッチ」(女性)
「サプライズ」(男性)
でした。

「記念日」って、実はとっても便利な口実。

別に、記念日が特別大切なわけではありません。
ただ、一定期間を置いて
何か特別な時間を設けることが重要

だから、二人の予定が合わなかったり、
記念日が立て続けにあるようならば、
変更したり統合したりしてもかまいません。

記念日を口実に、特別な時間を作ることが大切なのです。

そして、残りのキーワードをぜひプラスして。

子どもができると、
なかなか二人きりになる機会がなく、
むしろひどい罪悪感が生まれる人も多いのですが、
夫婦二人の時間は絶対必要
よほど子どもが小さくなければ、
数時間だけでも二人きりの時間を作りましょう。
育児・家事から完全に離れられる
夫婦の時間を持つことが大切です。

また、女性はサプライズが、
男性は女性と触れ合うのが大好きです。
ここには、共通のポイント「ドキドキ」があります。

「ドキドキ」ってとても大切な
気持ちの高揚。
『つり橋効果』なんて聞いたことがあるかもしれませんが、
どのドキドキもとても似ていて、
恋の刺激には欠かせないものなのです。

「記念日」を口実に、
一定期間を置いて「二人きり」の時間を作る。
そして、相手にドキドキしてもらう。
その「ドキドキ」の策として
「ボディタッチ」「サプライズ」があります。

「親密性」と「コミットメント」のある夫婦なら
ぜひ試してみてくださいね。

次回は、ちょっぴり視点を変えて、
「浮気する心理」へ戻りましょう。
次回は2011年5月28日を予定しています。
お楽しみに。

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