浮気の心理学 第6回

みなさん、こんにちは。
どうやらこの辺りは梅雨に突入したそうで、
雨の日が続いています。
みなさんのお住まいではいかがですか?

更新日の今日は屋外で用事があるのだけれど
執筆現在の予報では大雨の予想。
私晴れ女なんだけどな…

さて、今回からはほんの少し話を変えて、
「浮気する心理」の話をしましょうね。

■■□ 『浮気』は「環境」と「きっかけ」

初回から、
『浮気はされる方が悪い』
と明言しているわけですが、
人は浮気されても仕方がない環境だけで
浮気をするわけではありません。

特に不倫となると、
社会的にリスクが大きいので、
それなりのきっかけはあって当然。
その「きっかけ」が、
私達が普段「浮気の理由」と言っているものなわけです。

環境ときっかけが揃ってはじめて、
「浮気」「不倫」という問題が生じるということ。

では、その「きっかけ」には
いったいどのようなものがあって、
どのような心理が働くのでしょうか。

■■□ 男性の浮気の「きっかけ」

男性の場合、
心理ポイントは大きく3つ。

  • 「性欲」
  • 「頼られる」「甘えられる」
  • 「支配欲」

「性欲」は、誰でもわかりますよね。
女性に触れたい、抱きたい、SEXしたい、
そんな感情です。

「頼られる」「甘えられる」は、
女性からのモーションです。
「相談をもちかけられる」とか、
「仕事を手伝ってあげる」とか、
全部ここに入ります。

「支配欲」は、
たとえば、「手に入れたい」「落としたい」といった
自分のものにしたいという願望です。
これは、男性によってあったりなかったりします。

次回は、この3つについて、
具体的な男性の心理を読み解いていきましょうね。
次回は、2011年6月1日更新予定です。
どうぞおたのしみに☆

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。