浮気の心理学 第9回(男性の浮気「支配欲」編)

みなさん、こんにちは。
なにやらお腹の調子がよろしくない采女さんです。
今日は急に冷えましたからね…
食中毒なども流行る季節になりましたから、
みなさまもお気をつけて。

さて、今回も第6回からのつづきです。
男性の浮気の「きっかけ」最後、
「支配欲」についてみてみましょう。

■■□ 「自分の思い通りにしたい」気持ち

男女を問わず、誰にでもある気持ちではあるのですが、
「自分の思い通りにしたい」
という思いが、男女関係に強く影響を及ぼすことがあります。

男女関係でいうならば、
「手に入れたい」「落としたい」
「都合良く振舞って欲しい」
といった欲求で、
そこに恋愛感情はほとんどありません

物欲とよく似た感覚で、
一種の「支配欲」

これは、ほとんど男性に見られる欲求で、
幼児期の子どもの行動とちょっと似た、幼い部分があります。
夫婦間のDV(家庭内暴力)で、
男性が暴力を振るう側になりやすいのは、
男性が力が強いというだけでなく、
この支配欲の強さ、
成長しきらない未熟さに起因しているのです。

さて、この「支配欲」
すべての男性にあるわけではありませんが、
これが強い男性の浮気は、もっとも厄介です。

なぜなら、浮気は「ゲーム」に近いから。
「あの子が欲しい」
「あの子とやりたい」
女性を思う通りに動かしたいだけなので、
家庭に満足しているかどうかはあまり関係ありません。
女性の側からモーションがあるかどうかも関係なし。

こういう男性を夫に選んでしまったら、
それはもう、気長に成長してもらうしかありません
たくさん愛情を注いで、
家庭が大切だと心底思ってもらうこと。

あまりに程度がひどいようならば、
材料を揃えてお別れする決断も幸せへの近道です。

なんだか救いの少ないお話になってしまいましたが、
今回はこの辺りで。
次回はどうしようかな…
ひとまず次回は、2011年6月10日更新予定です。
おたのしみに☆

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