浮気依存しやすい「青い鳥症候群」

みなさん、こんばんは。
今日は雪予報の地域もありましたが、
大丈夫でしたか?
さすがに四国は暖かくなってきましたが、
やっぱり空気が冷たいです。
寒いけれど、早咲きの桜は長持ちしてくれるかな。

■■□ 浮気依存しやすい「青い鳥症候群」

久しぶりに、浮気の話をしましょう。

みなさんは、『青い鳥』という
フランス童話を知っていますか?
幸せの象徴である「青い鳥」を探しに
あちこち行ってみるのだけれど、
それは探しに行った先ではなくて、
もともと自分たちの近くにある
鳥かごの中にいたという物語。

身近にある幸せに気付くことができず、
ふらふらとあちこちを彷徨うことが
いかに愚かかを描いた作品です。

童話『青い鳥』は素敵な美しい話だけれど、
“青い鳥を探してふらふらする大人”って
ものすごく寂しい生き物だと思いません?

実は、そういう人のことを、
『青い鳥症候群』というんです。

『青い鳥症候群』は、
夢を追いすぎたり、理想を追いすぎたりして
実際に自分の手にあるものの
価値を見いだすことができません

これがもし、パートナーに対して出てしまうと、
それは「繰り返す浮気」という現象になります。

結婚してみたものの、
自分の理想のパートナーは他にいるはずだと信じて
数多の異性と関係を持ってしまうのです。

この浮気は、もう病気。
別にやりたいわけでもなければ、
特別好きになったわけでもなく、
ただただ、いるはずのない人を探しているんですから。
真面目に、カウンセリング治療が必要です。

しかもこのケースでは、
どんなにパートナーが努力していても
優秀であっても
まったく認めてはもらえませんから、
浮気以上にパートナーにはストレスがかかります。
こちらもまた、カウンセリングが必要です。

もしも心当たりのある人は、
身近な幸せをもう一度見つけ直してくださいね。

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