旦那が嫌になる最大ポイントは『無関心』!

つい先月、我が家でも若干喧嘩になりましたが(苦笑)、
旦那さんの言動で特に夫婦関係を深刻にする原因のひとつに、
奥さんへの『無関心』があります。

もうずいぶん前になりますが、
テレビ番組『たけしの家庭の医学』の中でも
妻にストレスをかける夫のタイプとして
「過干渉」「無関心」「無反応」

があがっていましたが、特に無関心は深刻です。

女性は特に、自分に関心をもってもらえないことが
多大なストレスに
なってしまいます。

過干渉なのは、確かに問題ではあるけれど、
「あーもう、鬱陶しい!」くらいで済むことも多いです。
人によっては、愛されていると実感できる人もいますね。
(それも愛が冷めれば一気に関係が悪化しますが)

無反応は無関心に近い部分もあるけれど、
日常生活の範囲内におさまってくれれば、
それこそ「犬も喰わない」喧嘩で終われます。

ところが、無関心はそうはいかない。
根本的に、奥さん自身に関心がないので、
喧嘩したって治るわけはない
し、
妻側は愛を実感できないし、
修復不可能になってしまう可能性が高いのです。

ちょうど私の知人にも、旦那さんの無関心さが原因で
離婚調停になった方がいらっしゃいます。

ただ、「旦那が無関心」って、離婚調停ではなかなか勝てません。
旦那が「嫌だ、別れない!」と言えば、
まず離婚は成立してくれないのです。
法的な観点からは、旦那が無関心なことは
夫婦関係を維持する上で重大な問題であるとはみなされないんですね。

結局、あきらめる、開き直る、自分の趣味に没頭する、
友人との外出を増やす、など逃避に走りがち。
そこで旦那さんの過干渉が発動すると……とっても恐ろしいことになるので
そこに至る前に、吐き出すようにしましょうね。

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