男女平等はオトナの恋に不向き

みなさん、こんばんは。

今日は旅行から帰って、
そのまま音訳ボランティアの講座へ行ってきました。
高速バスで10時間くらい揺られていた割には
案外元気なものです。(^^)

さて、今日は男女不平等の話をしましょう。

■■□ 男女平等はオトナの恋に不向き

現代日本人のほとんどは、
男女平等」って当たり前だと思っているでしょう?

もちろん、私も基本的には同意。
男尊女卑なんて許すわけにはいきません。

でもね、それはあくまで権利的な話であって、
決して「男女が同じである」とか
「男女が同じ責を負う」とかいうことと
イコールではないのです。

特に、オトナの恋には
「男女平等」を持ち込んではいけません

理由はたくさんありますが、大きくは2つ。
1つは、男性の心理の問題。
もう1つは、生物的な役割の問題です。

この『恋ブロ』でも何度か取り上げているけれど、
男性には、女性に負けたくない、
秀でていたいと思う項目がいくつかあります。

そして同時に、
女性にはこうあって欲しい、という
理想や欲求を持っています。

男性ほどではないけれど、
女性にだって類似の感情はありますよね。
「自分よりお肌すべすべの彼氏は嫌」とか、
「あんまり完璧に家事のできる人は…」とか、
「筋肉のある男性が好き」とか、
「か弱い男なんて嫌」とか。

つまり、人の心理として、
「男性らしい」「女性らしい」というのは
切り離すことが困難なものなのです。

だから、「男女平等」を貫こうとすると
どうしても恋愛からは遠くなりがち。
家庭もうまくまわりにくくなってしまいます。

さらに、生物的な役割の問題もあります。

男性には子どもが産めませんね。
生理もなければ、母乳も出ません。
これらは、物理的にわかるので、
あまり取り沙汰されることはないのですが、
実はもっと見えにくいところにも
生物的な役割が与えられています。

たとえば、子どもは生まれながらにして、
父親に求めることと
母親に求めることとを明確に区別しています

たとえば、絵本を読んであげるとき、
楽しい本はお母さんが、
怖い本はお父さんが読む方が
子どもの反応は格段に良いのです。

そもそも、生き物として、
男性と女性とは
全然違う役割を持っているということで、
それはなにも子育てだけにいえることではありません。

それをねじ曲げて、
「平等に家事・育児をしましょう」
なんていうのは、
夫婦間から男女関係を取り除くのと大差ないんです。

夫婦関係や家族関係を
上手に築いていきたいのなら、
あんまり「平等」にこだわらないこと。

男と女は同じにはなれないんだから、
それぞれに合った役割をちゃんと見極めましょう

婚活中の女性陣にも、もちろん大事なことですよ。

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