夫婦間でトキメキをつくる「余白」さがし

みなさん、こんにちは。
今朝はここ愛媛でも雪が舞っていました。
今はとってもいいお天気ですけどね。
東日本は大丈夫かな…?

さて、今日2月2日は「夫婦の日」。
といっても、ただの語呂合わせで、
しかも4月には「よい夫婦の日(22日)」、
11月には「いい夫婦の日(22日)」があって
特別感はとっても薄いのですけれど。(笑)

それでも、こうして何かきっかけになる記念日があると
プレゼントしたり、
一緒にお出掛けしたりする
いい口実になるのかもしれませんね。

■■□ 夫婦の「トキメキ」はいつまでつづく?

実は先日から、既婚の幼なじみ女子達と
話題になっているのだけれど、
夫婦間で「トキメキ」ってどのくらいあるものなのでしょう。

だいたいみんな一様に、
「トキメキが減った」または
「トキメキがない」と答えます。
稀に「変わらない」と言ってくれる人がいますが、
いまだに「増えた」という人には出会ったことがありません。
基本は「減る」んです。

この理由について、多くのカウンセラーは
「そもそもトキメキは穏やかな生活と共存できない
と答えます。
トキメキを手に入れるためには、
“未来がどうなるかわからない不安感”が必要だというんですね。

それも一理あるだろうけれど、
私はちょっと違うんじゃないかと思うのです。
だって、確かに犯人のわかっている推理小説は少ないけれど、
『古畑任三郎(脚本:三谷幸喜)』や、
『容疑者Xの献身(小説:東野圭吾)』のように
犯人がわかっていてもドキドキするミステリーは
確かに世の中に存在するでしょう?

だから私は、夫婦間のトキメキに必要なのは
未来の見えない不安感ではなくて、
“余白を見つけて想像する力”なのだと考えます。

生活が安定していたって、
家庭が穏やかだって、
毎日は同じではないし、
全部が自分の手のひらの上にあるわけではないでしょう?
だったらきっと、あなたの毎日にも、
パートナーの毎日にも、「余白」があるはず。

その余白を、ちゃんと見つける。
パートナーの余白を想像する。
余白を遊ぶ。

そんな力があれば、
きっとトキメキができるんじゃないかなって。

私もついつい、仕事や家事や家計で
毎日にあるはずの余白を塗りつぶしてしまいがち。

せっかくの夫婦の日だから、
ちょっと余白を探してみませんか?

次回更新は、2012年2月6日を予定しています。
バレンタイン用のレシピを紹介しちゃいますよ♪
お楽しみに☆

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