愚痴が増えたら「愛してる」?

みなさん、こんばんは。

だいぶ生活が落ち着いてきたので
すごく久しぶりにオンラインゲームにログインしようとしたら
なぜか全文中国語になっていて
サーバに入れないという淋しい事態に…
もう復旧していますけどね。

さて、今日は昨日のルビンの恋愛テストから
夫婦の愚痴の本質を読み解いてみます。

■■□ 「愛してる」≒「パートナーの愚痴が増える」?

付き合った最初って、
だいたいノロケ話が多いですよね。
「彼ってこんなに素敵なの!」と言いたくなる。

それなのに、何故かつきあいが長くなると
決して嫌いなわけではないのに
「彼ってこんな風にダメダメなのよ」
と、悪いところを話したくなるのです。

心当たり、ありません?

実はこれも、「好き」が「愛してる」に変わったため

前回のルビンの恋愛テストを
よく眺めてみてくださいね。
「好き」の時には、
盲目的に彼が素晴らしいと感じているのに、
「愛してる」になると、
極端に「彼はダメな人」だと認識しているのです。

これって、別に夫婦間に限ったことではなくて
子どもなんかもそうですよね。
「何かしてあげたい」
「私が幸せにしてあげなきゃ」
と愛情を注ぐ反面、
「うちの子はこの辺がダメだわ」
「一人じゃ何もできないんだから」
と能力には否定的になっていくのです。

妙な話ですよね。

「愛してるよ」って素敵な響きだけれど、
実は「君のダメなところを僕は許容してあげるよ」
ってことなのですねぇ。(苦笑)

とはいえ、パートナーをきちんと受容して
いっしょに幸せを見られるのは
「好き」よりも「愛」

パートナーの愚痴を言う時には、
最後に「だけど愛してる」と言ってみましょう。
きっと素敵な夫婦になれますよ。

さあ、次回は9月最終回ですね。
10月からはまた定期更新に戻りますので
どうぞよろしくお願いします☆

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