「価値観の相違」はお金と時間のつかい方の違い

みなさん、こんにちは。
一週間ぶりの更新ですね。
すでに7月も折り返しだなんて…
誰か嘘だと言って!(笑)

さあ、今日は前回の続き。
「価値観の相違」について
もうちょっとつっこんで考えますよ。

■■□ 「価値観」≒「お金と時間のつかい方」

前回も
価値観の相違について真剣に悩む時点で、
愛が足りていない、と話したのだけれど、
この「愛」って以前話した「愛の三角理論」でいうところの
「情熱」のことなんですよね。

つまり、
「親密性」も「コミットメント」も減っていなくて
パートナーが好きかと聞かれれば好きだし、
これからも一緒に居たいとは思っている
熱はないけれどそれなりに穏やかな相思相愛の関係でも
価値観の相違が大きな問題になるということ。

え~、でも親友とはそんなことないよ??

そうなんですよね。
別に友達との間に恋愛感情はないわけで、
でも問題なくお互いの価値観を認められる。

では、何が問題になるのかというと、
「お金」と「時間」
さらに「教育」が絡むということなの。

特に夫婦間でもめはじめるのが、
子どもの教育について。
「子どもができてから夫婦喧嘩が耐えない」
なんて夫婦も結構多いのです。
もちろん、それが理由で離婚してしまう人も。

これもまた、突き詰めれば
「お金」と「時間」の話になっているのだけれど、
子どものこととなると特にゆずれなくなるんですよね。

うー、私も教育バカだから超喧嘩しそう…(汗)

もしも価値観の相違が気になり始めたら、
一度「お金」と「時間」のことについて考えてみましょう。

パートナーへのイライラの原因は、
ひょっとすると収入が増えれば解消することかもしれないし、
何かやりたいことを我慢していることの裏返しかもしれません。

正しいことはひとつではないので、
喧嘩ではなく、お互いがプレゼンテーションをするような
企画会議のような形にできると
情熱が減っていても良い関係が築きやすくなりますよ。

さて、次回は2011年7月17日、
明日更新予定です。
おたのしみに☆

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