「価値観の相違」って何?

みなさん、こんにちは。
今日はちゃんとお昼の更新ですよ~。

さてさて、今日はこんなニュースの話題から。

ちょうど一週間前の記事だけれど、
みなさんは読みました?
この記事の中に離婚式プランナーさんの話があって、
「震災が人生の優先順位を今一度考え直させ、
そこで夫婦が価値観の相違に気付くためではないか」
というのです。

■■□ 離婚理由「価値観の相違」って?

円満離婚の理由として挙げられるのが、
価値観の相違」。

浮気なんかとは違って、
両者が落ち着いて
お互いのために別々の道を歩くイメージですね。
離婚式にはぴったりです。

けれどよくよく考えてみると、
煙に巻かれたみたいで
ちょっと釈然としないものがあるはず。
「価値観の相違」の正体って何なのでしょう?

実は、「価値観の相違」は
結婚当初からあるものなのです。

そもそも、価値観がぴったり合う人なんて
どこを探してもいるわけがありません。
長年一緒に暮らしてきた親とだって
価値観の相違はあって当然。

そして、そのことに最初に気付くのは、
だいたい結婚準備中か結婚直後です。

ん?
だったらなぜ、何年も一緒にいたのに
急に「価値観の相違」が離婚原因になるの??

実は、「許容範囲」の問題
言い換えれば、愛情の量の問題なのです。

愛がたくさんあれば、許容範囲は広く保てます。
多少気に入らないことや理解出来ないことがあっても
ちょっと愚痴を言う程度で済みます。

ところが、愛が減ると、
許容範囲はぐっと狭くなります。

夫婦間ではないけれど、
たとえば「セクハラ」なんかも同じで、
嫌いな人にされるから「セクハラ」であって
好きな人にされれば
「トキメキ」だったりするわけ。

「価値観の相違について真剣に悩む」
という時点で、
それは愛が足りてないということ。

価値観の相違についてではなく、
パートナーへの愛について考えてみるのが正解です。

次回は、もう少し突っ込んで
価値観の相違の話をしてみましょうね。
次回更新は2011年7月13日更新予定です。
おたのしみに☆

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