恋は需要と供給のバランスを取ろう

みなさん、こんにちは。

今日は旦那が体調不良でお休みなので、
なんだか平日な気がしません。σ(^_^;)
出張中の勤務形態に無理があったようで、
昨日出張から戻って早々にダウンしていました。

製造業の人を見ていると、
今は需要と供給のバランスが悪いとつくづく感じます。
消費者は払いたくない。
企業は十分な報酬を得られなくても売る。
結果、労働は割に合わなくて、
だから消費者はお金がなくて、もっと払いたくなくなる。
なんとも悪循環ですが、断ち切るのは難しいですね。

恋にも、そんなバランスの悪さがあるんですよ。

■■□ 恋は需要と供給のバランスを取ろう

だいたい、この世のものはバランスが大事です。
どんなに良いものでも、過多は害。

恋人や配偶者がいるのに、
関係がうまくいかないと感じる人の多くは、
需要と供給のバランスが取れていないのです。

例えば、やたら尽くす女性。
男性に尽くすという行為自体は、心理的には非常に良い行為です。
ところが、あまりに尽くしすぎると、
相手が重く感じたり、鬱陶しく感じたり、
または、相手がダメな男に成り下がってしまいます。

これは、尽くす「量」の問題というより、
「質」あるいは「種類」の問題。
相手が望むこと、つまり「需要」を、
的確に「供給」してあげられる人が、
恋に強い人だといえるのです。

逆をイメージしてみるとわかりやすいです。
自分が、パートナーに対して、
イラッとしたことを考えてみましょう。
恐らく、パートナーはあなたに、
あなたの望まないこと、期待と異なることをしたはずです。

こういう小さな不快感は、次第に、
価値観の相違」という便利な言葉で、
破局の原因となっていきます。

これって、まさに会社が潰れるのと同じ構造ですよね。

需要と供給のバランス感覚を身に付けるには、
自分がどうしたいかではなく、
相手のことを知ろうとする興味が大事です。
あなたの発言や行動に対して、
パートナーは、必ずなにかしらの反応を示します。
たとえ「無反応」だったとしても、
それは「興味が無い」「うんざりしている」という表れ。
それが重要な解ですから、素直に学習しましょう。

物事に、絶対の正解はありません。
浮気の基準なんかもいい例なのですが…それはまた次回。
今日はひとまず、上手な恋には、
相手の反応を観察して需要を探ることが必要だと覚えてください。

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