男性の領分をこっそり侵してみる

Trick or Treat!
お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞ♪

今日はハロウィンですね。
日本ではまだまだ馴染みの浅いイベントですが、
子どもたちが楽しめるイベントのひとつですから、
もう少し広まればいいなぁ、と思っています。(^_^)

さてさて、ずいぶん間があいてしまいましたが、
今日から連続更新いきますよ☆

■■□ 男性の領分をこっそり侵してみる

さて、もうずいぶん前になるけれど、
「男性には大事にしてあげなきゃならない領分がある」
って話は記憶にありますか?
たぶん表現は違ったけれど、
『恋ブロ』でも2回くらいは出てきたんじゃないかな。

基本的には、男性の領分は侵してはいけません。
男性の自尊心が傷ついちゃうし、
そういう女性って男性からすると可愛くないし。
お金とか仕事とか重い物とか高いとことか電気とか機械とか…
そういう部分は、男性を立ててあげるのが正解。

でも、何にでも例外はあります。

たとえばね、私は今日、ドアを直したんですよ。
直したっていっても、六角レンチで調整しただけなんですけど、
室内ドアの取っ手側上部が枠にコツコツ当たるものだから
前々から気になっていて。

本来ならそういうのって旦那に頼むもの。
自分ではやりません。

でも、ついこの前、旦那が友人に言っていたんですよね。
「オレもやってみたけどダメだった」って。
つまり、彼にはできないんです。

実は我が家では、こういうことって結構多いんです。(^^ゞ
機械ってくくりで言えば、旦那の方が専門だけれど、
パソコンやら家電やらって話になると、断然私のほうが上。
もともと私は、中学校技術の教員養成課程の出ですから、
日曜大工的なことも得意なんですよね。

カレカノだったらまだしも、
結婚して一緒に暮らしているのなら、
「男性の領分だから」って
自分ができるのにいちいち業者になんて頼んでられません。
だから、私がやっちゃうことも多い、というわけ。

この場合、多少の配慮が必要です。
今回の場合で説明すると、
私は旦那と友人が話をしている時には、
一切手出しも口出しもしていません。
その翌日とか、近日にもしていません。
十分な日数を置き、かつ、旦那が出張で不在で、
あくまで「掃除のついで」に直しました。

そう、ちょっと隠れてやってあげるってことがポイントです。

こういうちょっとした配慮があるかないかで、
旦那さんが普段どれだけ動いてくれるかも変わってきます。
いつまでも男らしく振る舞って欲しいなら、
それを期待する女でありましょうね。

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