ストレスを溜めない夫婦の家事協力

みなさん、こんにちは。
またちょっと空いちゃいましたねぇ…スミマセン。
また更新していきますから、どうぞよろしくです!(`・ω・´)ゞ

さてさて、今日は「家事協力」のお話です。

昨今、夫婦の家事協力はあたりまえ。
なんといっても、女性が専業主婦でないのが
あたりまえの時代になってしまいましたからね。
女性にだけ家事をお願いするというのは、
どうにもフェアではありません。

ところが、旦那さんが家事をしてくれると、
なぜだか奥さんのストレスがガンガン上昇していく
という、
なんとも困った現象が起こっているのだそう。

そんな警鐘を鳴らすのは、
大阪大学准教授の、医師、石藏文信先生
テレビや書籍でも活躍されている方なので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

先生の著書『夫源病 こんなアタシに誰がした』などを読むと、
いろいろと夫が妻に与えるストレスについて書かれていますが、
実際、日常のちょっとしたことで
イライラを感じているという人も少なくないでしょう。

かくいう私も、かなりあります。(笑)
結婚して2年ほどですが、家事協力によるストレスのため、
結婚当初に比べて、夫に頼む家事が半分以下になっていますね。

食洗機に食器を入れるのに、
なぜか台所用洗剤で洗ってから入れるとか。
窓拭きをすると、拭き跡が残って、
むしろ拭く前より汚れて見えるとか。
食洗機には入れない水筒などを、
油まみれの流し台に入れてあるとか。
洗濯で使うハンガーを考えずに使うから、
クリップハンガーや滑り止め付きハンガーが足りなくなるとか。

私が細かいだけかしらと思っていたけれど、
男女の脳の違いを考えれば、これって頻繁に起こりうる話なのよね。

ストレスに気付いた私は、
旦那に頼んで自分が家事をする以上にストレスのかかることは、
旦那に頼まない
ことにしています。

「だからといって、なんで私ばっかり家事をしなきゃなんないのよ!」
とイライラしてしまった奥さま。
別に、自分がひとりで家事をする必要はありません。

だいたい、イライラするポイントって自分でわかってくるでしょう?
だから、そこを上手に回避できるように、
旦那さんに家事をお願いする
んです。

例えば、先の事例でいえば、
食洗機に入れる作業を見ているからイラッとするので、
自分が出掛けたり、早く寝たり、他の用事をしている時なんかに頼む、とか。

自分に必要なハンガーは先に確保しておいて、
旦那の洗濯物だけ旦那に干させる、とか。

こんな風に、上手に回避していくことで、
ストレスを軽減しながら、旦那に家事を割り振ることができるようになります。

ま、それでもイラッとするときは、
壁を殴りたいくらいに強烈なストレスがかかるんですけどね。(_ _;)

文:笈川采女(おいかわあやめ)

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