「目の保養」の心理学 1 男女パターンの違い

みなさん、こんばんは。
今日はちょっと早い妹の誕生日祝で
焼肉屋さんに行ってきました。
とってもかっこいいお兄さんがいて、
妹と二人で「か~っこいぃ~v」を連発。
肉よりもイケメン君がおいしかったです。(笑)

そんなわけで、
今回は次回と2回にわけて
「目の保養」の心理学についてお話しします。

■■□ 「目の保養」のパターンは?

もちろん、今日ここでいう「目の保養」とは、
素敵な異性を見るということ。

ドラマなどで描写されるのはきまって
男性が女性を目で追って、
彼女や妻に『浮気だ!』と嫌な顔をされる
というパターンですよね。

実際、パートナーと一緒にいるときには
女性よりも男性の方が、
周囲の異性に目を留める確率が高いようです。

では、女性はパートナー以外の男性を
あまり見ていないのかというと、
意外とそういうわけではなくて、
女性同士で集まっているときにはよく観察しているし、
芸能人などにはまりやすいのも女性の方。

つまり、男女でパターンは違っても、
お互いパートナー以外の異性を
「かわいい」「美人だ」「かっこいい」などと
結構思っているものなのです。

ただ、男性の場合には
パートナーの前でうっかり
他の女性を目で追ってしまったりするために
パートナーの逆鱗に触れてしまう、というわけ。

ちなみに、私は彼氏の前でも
普通に「今の人かっこいいね!」と言います。
好きな声優さんも「かっこい~v」とご機嫌です。

その分、きれいな女性を見かけたら、
「さっきの人きれいだったね」と言います。

こういう会話を繰り返すことで、
彼に私の好みを伝え、
彼の女性の好みを観察しているのですよ。

ではでは、次回は「目の保養」の心理学第2回。
思わぬ「目の保養」効果について。
パートナーの「目の保養」に寛容になれるかも?

2011年7月4日更新予定です。
おたのしみに☆

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