無意識の「束縛」していない?

みなさん、こんばんは。

今日は一週間前に受けた子宮頸がん検診の結果が
届いていました。
どうやら子宮頸がんは心配なさそうです。
……カンジダ膣炎ひっかかりましたけど。
関東に住んでいた頃にもあったんですよね。
疲れて免疫力が落ちると負けちゃうみたいです。
疲れに負けない体づくりも大切ですね。

さて、今日は「束縛」のお話。

■■□ 無自覚に「束縛」してるかも?

先日、友人と話をしていたときに
旦那の束縛度の話題になりました。

束縛って、あんまりしちゃいけないって言いますよね。
かといって、放任しすぎてもダメ。
そのバランスが難しいということは、
たぶんみんなが知っているんだと思います。

それなのに、束縛しすぎる人が減らない!

これって、なぜなのでしょう?

ひとつは、ダメだと思っても
束縛せずにはいられない心理状況があります。
不安が大きく、
自分に自信のない人ほど、
束縛しなければいられないのです。

でも、今日の話はそこではなくて、
「実は束縛していることに気づいていない
という人が、少なからずいるということなの。

本人には、自分がパートナーを束縛しているという
自覚がまったくないのです。

これはなかなか厄介。
人は自分の気付かないことは治せないからです。
したがって、いくらでもエスカレートしていきます。

束縛って、行動や心を制限するということ。
それは、直接でなくても、間接的にかもしれません

あなたは大丈夫?

次回更新は、2011年11月30日を予定しています。
お楽しみに☆

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