お葬式で笑うのは不謹慎?

みなさん、こんにちは。
予定よりずいぶん遅れてしまいましたが、
風邪やインフルエンザなどは大丈夫ですか?

私は家にいることが多いので、
加湿空気清浄機さんに湿度管理をお願いしています。
それでも湿度が60%を切ってしまうことが多くて
今年は本当に乾燥がひどいんだなぁと思ったり。

「サハラ砂漠より乾燥」といわれた東京は、
ここ数日の雨&雪でマシになったかしら?

さて、今日はちょっと素敵なエピソードを紹介します。

■■□ お葬式で笑うのは不謹慎?

実は一週間ほど前、
ご近所さまで不幸事がありました。

といっても、私は昨年秋に越してきたばかりで
亡くなられた方とは直接面識がなかったのですが、
転居早々お世話になった地域の長さんの奥様でもあり、
また、都会では考えられないと思うけれど
田舎では香典を出すのも極普通のことなので、
お通夜へ参列してきました。

そんなお通夜を終えてのこと。

故人の旦那様である地域の長さんね、
にこにこと笑っていらしたのです。

最初は、ちょっと面食らいました。
だって、あまり親しくない義理だけの親戚ならともかく
長年連れ添った自分の妻ですよ?
そりゃそれなりにご高齢ではあったし、
病気で亡くなられたわけだから
覚悟はできていたのかもしれないけれど
それでもお通夜に笑えるものかしら、って。

でもね、近しい人の通夜で笑えるって、
負い目がないってことなんです。

もしも故人に対して負い目があれば
全然悲しくなくたって悲しいフリくらいはするもの。
それを笑顔でいられるのは、
良い関係で最期を迎えられたという表れなのですね。

私はまだ結婚したばかりだけれど、
こんな風にいられるかなぁって
ちょっと考えちゃいました。

仏教の境地も、こういうところにあるのかもしれませんね。

さて、次回更新は明日2012年1月23日を予定しています。
お楽しみに☆

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。