「私は○○してるのに」は要注意のサイン

みなさん、こんばんは。

どうにもおっちょこちょいな私は、
昨日やけどをして、
今日は転んで足に湿布。
どちらも地味にイタイです。
いくつになっても変わらないものですね。(^^;

さて、今日はちょっとした意識改革のお話です。

■■□ 「私は○○してるのに」は要注意のサイン

夫婦間での諍いには、
「私は○○してるのに、彼は○○してくれない」
「僕は××してるのに、彼女は××しない」
なんて言葉がよく出てきます。

一見、筋が通っているように見えるけれど、
実はコレって愛情が減っている証拠。
だって、愛って見返りを求めない
無償のものなんだもの。

つまりね、自分のしていることと
相手のしてくれていることとを天秤にかけるのは
その時点で愛がないってことなのです。

これは別に、恋愛や男女間だけの問題ではありません。
親子関係でも同じ事。

最初は、赤ちゃんに
なんでもしてあげたいって思うでしょう?
買ってあげたおもちゃで遊んでくれなくても
それで怒ったりはしないものです。

ところが、もう少し大きくなってくると
「あんたがいるって言ったんでしょ!?」
「私はこんなにしてあげているのに!」
なんて気持ちが増えてきちゃう。
ついでに旦那にも、
「私ばっかり子どもの世話をさせて」
なんて腹が立ってきちゃったりね。

単純に相手のしたことに対して怒るのと、
自分のしてあげたことと比較して怒るのとは、
心理的に大きな隔たりがあります。

もしも心当たりがあるのなら、
別の部分にも目を向けてみましょう。
イライラの根っこは、きっと別の部分にありますよ。

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