ちらしずしのおにぎりでおひなさま♪

みなさん、こんばんは。
今日が締め切りだと信じていたお仕事が、
実は明日締め切りなことに
全部終わってから気付いた采女さんです。(笑)
逆はめったにやらないんですけどねぇ……

さて、今日はひなまつりの簡単レシピです☆

■■□ 誰でも簡単! ひなまつりレシピ

ひなまつりの一般的なメニューは、
・ちらしずし
・はまぐりのお吸い物
・ひし餅or桜餅
・ひなあられ
・甘酒
です。

このうち、ちらしずしと簡単ひし餅風のムースを
紹介しましょう。(^^)

★ ちらしずしでおひなさま

ちらしずしは、彩りが良く、お祝いの席であることから食べられているようですが、その起源ははっきりしません。平安時代の「なれ寿司」がその由来とも言われます。ただ、お祝いといっても「祈願」の行事ですから、赤飯はあまり食べませんね。お正月と同じです。手まり寿司に変えても良いでしょう。

[材料]
・米2合
・すし酢(市販品でもOK。私は、酢40ml+砂糖小さじ2+塩小さじ1/4、で作ります)
・むきえび(小)
・片栗粉
・さやえんどうorいんげん(冷凍でOK)
・塩
・水
・白ごま
・たまご 4個くらい
・うずらの卵(水煮でOK)
・かまぼこ
・きゅうり

[器具]
・炊飯器
・飯台(木製のものがあれば。なければボウルでも大丈夫。水分が飛ぶように大きめのものを用意しましょう)
・しゃもじ
・ザル
・小鍋
・フライパン
・まな板+包丁
・つまようじ

[作り方]
1. お米を炊く。
2. むきえびに片栗粉をまぶして水で洗う。(こうすると臭みが消えます。気にならない場合にはそのまま使ってもOK)
3. 鍋に水と塩を入れて火にかけ、さやえんどうかいんげんをさっとゆでて取り出し、残りの湯で2.のえびをゆでる。
4. ゆでたさやえんどうかいんげんを斜めに細切りにする。
5. えびに少量の塩をまぶす。
6. うずらの卵の水気を切り、つまようじを下に刺す。
7. かまぼこを薄く切り、さらに少しカットして扇形にする。
8. きゅうりの皮部分を少し切り、おだいりさまの笏(しゃく)にする。
9. 卵を溶き、薄焼き卵を何枚か焼き、半分に切る。
10. ご飯を濡らした飯台(または乾いたボウル)にあけて、すし酢、えび、さやえんどう、ゴマを加えて混ぜる。
11. 10.を三角おにぎりにする。
12. 三角おにぎりを人形の身体に見立てて薄焼き卵の着物を着せる。
13. 12.に6.のうずらの卵の頭を乗せる。
14. 一方にきゅうりの笏を持たせ、一方にかまぼこの扇をもたせればできあがり。2つで1セットです。

[アドバイス]
・ざっと言ってしまえば、「ちらしずしでおにぎりを作って、薄焼き卵で包んでうずらの卵を乗せる」というレシピです。おだいりさまの方の卵にパセリのみじん切りを加えたり、海苔や黒ごまで顔を作ったりしても良いですね。
・おにぎりは、少し太めの△にするか、円錐形にすると座りが良いです。
余力があれば、三人官女や五人囃子を作ってみるのも楽しいですよ。

はまぐりも縁起物ですが、
それ以上にひとつの対になる貝は、
良い縁談の相手を見つけられるようにという
願いも込められているようです。

→次はひし餅風ムースの作り方です♪

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