節分は夫婦円満の行事でもある?

みなさん、こんばんは。

今朝は各地で今年一番の冷え込みだったそうですね。
愛媛も例にもれず、とっても寒かったです。

さて、来週は節分。
今回と次回は、節分のお話です。

■■□ 節分は夫婦円満の行事でもある?

節分は、立春の前日
今年ならば2月3日(金)に行われる厄祓いの行事です。
もともとは「追儺(ついな)式」という宮中行事で、
鬼(=陰)を祓うものでした。

現代の節分の風習は、

  • 炒り豆をまく
  • 豆を食べる
  • 恵方巻きを食べる
  • イワシの頭とヒイラギを戸口に飾る
  • イワシを食べる

といったところでしょうか。

豆を巻くのは、年男。
今年の干支「辰」生まれの男女か、
あるいは一家の主か長男のことを指します。

食べるのは、数え年と同じだけか、+1。
数え年は、生まれた年が1歳で、
以降1月1日に1歳ずつ足していきます。
私は1981年生まれなのでここで1歳。
1982年1月1日に2歳…
…2012年1月1日に32歳になっていることになりますね。
とはいえ、もったいないので
大抵年の数よりたくさん食べていますけどね。

恵方巻きを食べるという風習は
全国的には実はとっても新しいもの。
私の小さい頃にはありませんでした。
もともとは大阪の辺りの風習だったと言われます
今では全国的にもポピュラーですよね。
その年の「恵方」を向いて、
丸々1本を黙って食べ切ります。

イワシとヒイラギは、
西日本の私には馴染み深いものですが、
関東や東北の方の方には
よくわからないものかもしれませんね。
きっと他にもご当地風習があるのでしょう。

さて、長くなりましたが、
節分の行事は今では神事としても多く残ります。
豆まきを行う神社って、意外と多いのです。

その中には、夫婦円満にご利益があるとされる
筑波山神社(茨城県)なんかも入っていて、
各神社の祀られている神様にあわせて、
さまざまな祈願が行われているんですよ。

家庭でも、ぜひ夫婦円満や家庭円満など
みんなで幸せを願う日にしたいですね。

次回は明日更新予定。
節分のカンタンレシピを紹介しちゃいます♪
恵方巻も西日本のイワシもバッチリですよ~
おたのしみに☆

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