駆け落ちした妻を求め、泣き暮らす子ども達

泣く子供

浮気相手と駆け落ちし、1年以上行方をくらませている妻。

失踪の理由が理由なだけに、今まで捜索に乗り気でなかった相談者だが、母親を恋しがって泣いている子ども達のため、ようやく妻を捜す決心を固めたという。

【相談者】

・会社員

浮気相手と駆け落ちした妻

買い物に行くと言い残して家を出たきり、もう1年近く戻らない相談者の妻。

本来ならすぐに捜しに行くところだろうが、相談者はある理由から、妻の捜索に二の足を踏んでいた。

それは、妻の家出の理由が「浮気」であるということ。

相談者の妻は、学生時代の恋人と長らく浮気をしていたのだ。

妻の家出の事実を知った時、相談者はすぐに「浮気相手との駆け落ちだ」と勘付いたという。

だからこそ、相談者は今まで妻の捜索に消極的であったのだが、それでも妻を捜さなければならないと決意するだけの理由があった。

母親に会いたがる子どものために

相談者夫婦には二人の子どもがおり、妻が家を出ていって以来、相談者は実家の両親の協力を仰ぎながら子育てに励んできた。

妻がいなくても、自分だけで立派に二人を育てていける…そう考えていた相談者であったが、子ども達は毎日のように、「ママに会いたい」と言って泣くのだという。

相談者としては、浮気相手と出て行った妻を捜すことに消極的だが、母親を想って毎日泣き暮らす子ども達をこのままにしておくのは、あまりにも不憫である。

例え自分に愛想を尽かして出て行った妻だとしても、せめて子ども達には母親として会わせたい…相談者はそう決意した。

駆け落ちした妻の行方

相談者は既に、妻の浮気相手が学生時代の恋人であることを調査済みである。

どうやら妻の浮気相手の方も、妻が家を出たのと同時期に行方知れずになったらしく、二人の関係性は明らかである。

自分と同じく妻の行方を捜している義理の両親によると、妻は大学時代の友人には何度か連絡を取っているらしく、そこから足取りが掴めるかもしれないということ。

捜索依頼にいくらでも費用を出せるわけではないが、出来る事なら他ならぬ子ども達のためにも妻を捜したい…相談者はそう語った。

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