釣りに行ったきり帰らぬ父…何故家を出たのだろうか

釣り

3年前に釣りに行ったきり戻らない相談者の父親。

このまま待っていてもきっと父は帰って来ない…そんな想いに突き動かされ、相談者は父親の捜索に乗り出した。

【相談者】

・学生

釣りから戻らぬ父

相談者の父親は、3年前の早朝、「釣りに行ってくる」といって出て行ったきり、行方知らずとなった。

父親は釣りが趣味であり、休日はよく釣りの道具を持って車で出かけていたそうだ。

行方不明になったその日も、いつもの釣り準備と何ら変わらぬ様子で出かけたため、相談者はいつも通り、父親が夕方に帰宅し、釣れた魚を見せてくれるものだと思っていた。

しかし父親は、夕方どころか夜になっても戻らず、携帯に連絡しても電話は繋がらない。

結局、父親が釣果を持って家に帰って来てくれることはなかった。

家出?知れぬ父の行方

父親が釣りから戻らぬまま一夜が明け、相談者と母親はすぐに警察へ行き、事情を説明した。

しかし、父親が巻き込まれたらしい事故や事件の報告は無かったらしく、父親の行方の手がかりとなりそうな情報は得られなかった。

結局その日は、父親の捜索願を出し、家に帰ることしか出来なかったという。

その後相談者親子は、周囲の人に父親の行方の心当たりを聞いて回ったが、芳しい結果は得られぬまま。

父親がどこへ行ったのかの手がかりが全くないまま、あっという間に3年が経過してしまった。

依然掴めぬ行き先…一体どこへ?

父親が行方不明になって早3年が経過したが、父親の居所が掴めるどころか、手掛かりの一つも無いのが現状である。

友人知人に話を聞いても、行方のヒントになりそうな情報は何も無く、むしろ父親が家を出るような理由がまるで思い当たらないと首を捻られる始末。

父親がどうして家を出たのかは分からないが、一つ確かなのは、このまま待っているだけでは父親は帰って来ないということである。

失踪して3年が経つが、やはり父親を捜したい…母親と話し合った相談者は、決意も新たに父親の捜索に臨む。

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