判明した本籍地の変更…父親の行方の手がかりになるか?

男性

相談者の父親は5年以上行方不明となっていたが、先日、本籍地の変更手続きがされていたことが判明した。

これをきっかけに、父親と会って話がしたいのだが、本籍地から足取りを辿ることは可能だろうか

【相談者】

・フリーター

5年越しの手掛かり

相談者の父親は、5年前に家を出て以来音信不通となっており、今まで連絡を取れたことも、居所を掴むことも出来なかった。

しかし先日、相談者家族の本籍地が他県に移っていることが判明。

いつの間にか世帯主の父親が手続きをしていたらしいのだが、今まで行方が知れなかった父親に関する手掛かりとなり得る情報に、相談者家族は父親との再会への期待を抱いている。

しかし分かっているのは、本籍地が他県に変わっているということだけであり、具体的な番地等は分からない。

そこから父親の居場所を探ることは、果たして可能なのだろうか。

本籍地移動の影響は?

父親の居所の手がかりが得られたことは有難いが、反面、本籍地の移動に伴う手続き等の心配も出てきた。

母親と弟、そして相談者の現住所は、父親の失踪以来変わっていない。

そのため、本籍地が変わったといっても、現状相談者の生活には影響が無い。

しかし、本籍地の詳しい住所は未だ分からないままであり、将来何らかの手続きで本籍地が必要になる際困るのでは、と危惧している。

その件を鑑みても、父親の現在の居所は知っておかなければならない。

父親に会いたい

本籍地の移動は、世帯主である父親の意向であり、それこそが父親の無事を裏付ける何よりの証拠である。

父親が元気に暮らしていることがようやく分かり、安堵している相談者家族。

しかしながら、やはり父親と連絡をとり、家族できちんと話し合うことは必要である。

戸籍謄本を取り寄せて確認すれば、本籍地は知れるのだろう。しかしその手続きは、本籍地のある他県に赴かねばならないはず。

県しか分からない以上、戸籍謄本の取り寄せの手続きをどこでするべきかも分からないため、何とかして本籍地の住所を知りたい…相談者はそう考えている。

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。