家出調査

帰る場所が無い…一人残された娘の今後は

突然に離婚した両親は、相談者に一言も無いまま音信不通状態に。

一人残された未成年の相談者は、両親不在の今、これからの生活に不安を抱くことしかできない。

【相談者】

・フリーター

離婚、そして音信不通となった両親

相談者は19歳の未成年。両親と三人で実家暮らしをしていた。

しかし、両親が突然離婚。二人は相談者に一言も無く実家を出て行ってしまう。

いつも通りに実家に帰ってきた相談者は、鍵のかかった我が家を前に途方に暮れた。

これでは家にも入れない…困った相談者は両親に電話をかけたが、どちらにも連絡がつかぬまま。

突然に実家から締め出される形となった相談者は、現状友人の家やネットカフェを転々とする生活を送っているが、それも近い内に限界を迎えるのは火を見るより明らかだ。

仕事は?家は?不安定な生活

アルバイトをして生計を立てている相談者であるが、両親共に音信不通となっている今、問題は山積みである。

まずは就職面。この先就職活動をしようと考えても、住所不定かつ両親共に行方不明状態の未成年では、採用は厳しいことが予想される。

事実、現在のアルバイトよりも割のいい職を探すのですら難儀しているのだ。就職ともなると、今のままでは難しいに違いない。

もう一つの問題は住居探しである。未成年の相談者が家を借りるには保証人が必要となるが、両親がいない上に、他に頼れる親族がいない今、住居を探すこともままならない。

いつ破綻するとも知れぬ不安定な生活と、先の見えない未来に、相談者は不安を募らせる他ない。

実家の維持は私が?

さらに相談者の頭を悩ませているのが、施錠されている実家の維持に関する問題である。

実家は持ち家であり、維持していくにはそれなりの費用がかかる。

相談者は時折実家の様子を見に行っているが、郵便ポストには未だに、新聞や水道・光熱費等の請求書が入ってきているようだ。

水道光熱費は現在、銀行引き落としという形になっているが、それを両親がきちんと払っているかも分からない。

実家に入れず、自分の印鑑・通帳も持ち出すこともできない。仮に実家に入れたとしても、この先自分一人で家を維持していく自信も無い、と。相談者は困り果てている。

とにかく両親のどちらかにでも早急に連絡がとりたい…切実な相談者の願いは果たして届くのであろうか。

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