怪我をして帰ってくる娘

小学生の子供

小学3年生の娘さんは、最近よく怪我をして帰ってくるようになりました。

最初は小さな切り傷程度のものであったのが、だんだん目立つ怪我が増えるようになってきたため、相談者はいじめの可能性を疑っています。

【相談者】

・会社員

怪我が絶えなくなった娘

相談者の娘さんは、最近よく怪我をして帰ってくるようになりました。

最初は目立たない擦り傷や小さな切り傷程度であったため、学校で転んで怪我をしただけだろうと、その時は特に気にしていなかったといいます。

ですが、日を追うごとに目立つ怪我が増えていき、最近ではねんざして、足を引きずりながら帰ってきたこともありました。

いくらなんでも、普通に学校生活を送る上で、こんなにもたくさんの傷を作ることなど考えられず、相談者は娘さんへのいじめを疑うようになったのです。

明らかに娘の様子がおかしい…

娘さんが学校でいじめられているのでは…と心配した相談者は、すぐに娘さんに話を聞きましたが、娘さんは「いじめられていない」の一点張りです。

ですが、最近の娘さんの様子は、見るからにいつもと違います。

明るい元気な子だったのに、家でおしゃべりをすることも減り、目に見えて口数が減りました。

食欲もあまり無いようで、時折部屋に篭もって泣いている姿も見受けられます。

本人は否定していますが、やはり学校でいじめに遭っているに違いない…様子のおかしい娘さんの姿に、相談者はそう考えざるをえませんでした。

相談するのは迷ったけれど…娘を助けたい

娘さんがいじめられているのでは、という疑いを抱いた相談者夫婦は、今回のことを探偵社に依頼しようか随分と悩み、何度も話し合いを繰り返しました。

ですが、こうして憶測で話していても、本当にいじめられているのかということから調べなければ埒が明かないという結論に至り、最終的に調査を依頼することを決意したのだと言います。

娘さんははっきりとは口にしませんが、いじめられているのは間違いないと考えている相談者は、何とか娘さんを助けたいと切実に願っています。

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