常連のお客様からの付きまとい行為

男性

飲食店勤務の相談者は、最近常連客の一人に付きまとわれているような気がするのだそうです。

働いている最中のみならず、出退勤時にも自分をジッと見ているらしい男性に、相談者は困惑しています。

【相談者】

・飲食店勤務

気がつけば見られている

市内の飲食店で働く相談者は、近頃常連客の一人からの視線をやけに感じるようになったといいます。

最初に気がついたのは、お店の閉店作業を終えた相談者が帰ろうとした時で、いつもお客として来店している男性が、反対車線からジッと、店員用の通用口を見張っている現場を見かけたのだそうです。

相談者の視線に気がついた男は、その日は慌ててどこかへ行ってしまったものの、それ以来同じような場面を何度も目撃するようになり、もしかしたらストーカーされているのかもしれない…と心配になったのだそうです。

男の目当ては私?

男性客の行動に不審を覚えた相談者が、他の店員に相談してみたところ、どうやらその男性は相談者が出勤している時しか来店しないらしく、反対車線から店を窺うのも、相談者が閉店まで残っている時だけらしいのです。

もしかしたらその男性は、自分ではなく他の店員を見ていたのかもしれない。または自分の考えすぎだ…そう考えていた相談者でしたが、店員の証言通り、あまりにも自分の出勤に合わせてくる男性客の姿に、いよいよ偶然では片付けられなくなりました。

本当にストーカー…?

気がつけば、自分が働いている時も、出勤・退勤時も、その男性客に見られているという相談者。

飲食店なので、多少ファンめいた固定客がつくのは珍しいことではありませんが、例えそうだとしても、男性客の付きまとい方は受け入れがたいものです。

一応店長や警察に届けでることも考えてはいますが、その男性客を「ストーカー」として扱っていいものかが分からず、相談者は対応に悩んでいます。

常連客でもあるその男性を、果たしてストーカー扱いしていいものか。しかし、彼の付きまとい行為に迷惑しているのは事実…相談者の困惑は尽きません。

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