毎日投函される、隠し撮られた自分の写真…一体誰がこんなことを?

ストーカー

毎日のように家のポストに投函される、相談者の隠し撮り写真。

ストーカーをされる原因にも、そのような行為に及ぶ人物にも心当たりがない相談者は、得体の知れない気味の悪さに日々怯えています。

【相談者】

・会社員

毎日届く隠し撮り写真

近頃、相談者の自宅のポストには、毎日のように写真が投函されているそうです。

その写真は、相談者の出勤風景や、街中を歩いている時のもの、さらには部屋のカーテンを閉めている所など、いずれもいつ撮られたのか分からないものばかり。

写真に写る自分の目線が全てカメラから外れていることからも、これらが盗撮写真であることは明らかです。

写真は毎日、白い封筒に数枚ずつ入った状態でポストに投函されるのですが、そのような盗撮行為に及ぶ相手にまるで心当たりがない相談者は、自分の写真を見るたびに得体の知れない気持ち悪さを覚えているのです。

いつの間にか投函される写真

隠し撮り写真が入った封筒は、宛先などが未記入であり、また切手も貼られていないため、盗撮の犯人が直接、相談者の自宅のポストに投函していることが考えられます。

会社への出勤時には何も届いていませんが、帰宅するときには必ず入っているので、恐らく相談者がいない時間帯を見計らっているのでしょう。

もしかしたら誰かが不審な人物を見かけているかもしれない…そう考えた相談者は、隣近所の住人にそれとなく聞いてみたものの、期待していたような情報は得られませんでした。

一体誰の仕業なのか…

どこの誰が、何を思って盗撮行為に及んでいるのか…その心当たりがまるでないだけに、気味の悪さは募る一方です。

盗撮を気にするあまり、最近は仕事以外で外出することが減り、買い物ですら満足に出来ないということ。

今でこそ盗撮した写真を送りつけてくるだけで済んでいるものの、この先ストーカー行為がエスカレートしたら…と思うと、相談者は気が気ではありません。

両親や友達には、余計な心配をかけぬようストーカー被害のことは内緒にしていますが、今もどこからか盗撮されているのかもしれない恐怖に、相談者は頭を悩ませています。

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