ストーカー対策

メール社会の今だからこそ、手紙にはご用心!

現在、連絡を取り合うためのもっともポピュラーな手段は電子メールです。

しかし今でも、「手紙」という連絡手段の影響力は絶大であり、それは時にストーカー行為などに悪用されてしまうこともあるのです。

メールの普及と、減少する手紙

ネット社会化した現在、離れた相手に何かを伝える主な手段といえば、誰もが電子メールを想い浮かべる事でしょう。

手紙をわざわざ書くのが面倒だった人も、メールでなら手軽にやり取りが出来るため、友人知人とのコミュニケーションがより密になった人も多いのではないでしょうか。

しかしその一方で、手紙を書くのが好きだったという人は、手紙を交換する機会が減ってきたことを寂しく思っているのかもしれません。

今では減少の一途を辿るばかりの「手紙」という伝達形式ですが、その実、手紙には今なお、メールにはない影響力があることも事実なのです。

手紙の影響力とは?

メールは手軽に送受信出来る便利なツールですが、その手軽さ故に、件名や差出人を見て興味が無ければ、中身を見ようとすら思わないこともあるのではないでしょうか。

しかし、同じ差出人から「手紙」という形で同じ内容が送られてきた場合、何事だろうかとついつい中身を見てしまう人がほとんどだと思います。

また、暑中お見舞いや新年の挨拶といった形式的なものは、メールで済ませられるよりも、手紙できちんと届けられた方がより嬉しく感じることもあります。

このように、「手紙」という伝達手段には、今でも十分に人を惹きつける力があるのです。

ストーカーからの手紙に注意

良くも悪くも、届けた相手に大きな影響を与える手紙…それを悪用する一例が、ストーカーから送られてくる手紙です。

メールであれば着信拒否ができるものの、手紙の場合は投函を止める事が出来ません。

それ故に、ストーカーからの手紙は被害者により大きな精神的苦痛を与えます。

とはいえ、一口にストーカーといっても、中には自分がストーカーである認識が無く、ただ自分の想いを伝えたいがために手紙を書いている人もいます。

それはそれでもちろん迷惑なのですが、被害者の迷惑を知りながら手紙を出し続ける悪質なストーカーもいるため、特に注意が必要と言えるでしょう。

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